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300回連続更新 [記念日]

ト ル コ ブ ルー

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織 部 紫 呉 須 絵

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4月1日
300回連続更新することができました。
最初は、連続更新をしようとか、どのように展開していこうかなど何も考えずにスタートしました。
ただ、70歳代の10年を漫然と暮らしていてもとの思いから、取りあえず始めてみたこのブログ、日々雑感としながらも趣味中心になっています。
試行錯誤しながらの更新ですが、意外と色々な世界を知ることもでき、ちょっとしたことを調べてみたり勉強になっています。
365回の連続更新は目指しますが、その後のことは考えてもいません。ただ止めてしまうという選択はないだろうなとも思っています。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

期せずして新年度のスタートの日、新元号の発表の日と重なりました。
設けた「記念日」カテゴリーとして、未使用、未発表の陶芸鉢作品を二点掲載しました。
トルコブルー釉薬は、これ一回しか使用したことがなく、今後もないと思います。
織部釉薬は、何度も使用していますが今後も続けます。


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200回連続更新 [記念日]

12月21日、快晴。
確認していませんが最高気温は15℃に達しているのではないでしょうか。
昨日の腰痛は、幸いにも軽快しました。ちょっと睡眠不足も災いしていたのかもしれません。ここ数年、冬になると布団の中にいる時間が長くなりすぎて睡眠が浅くなる傾向にあります。


このブログを今年6月6日に開設し、当初は100回連続更新が目標でした。その後、何となく365回連続更新を目標におきはじめたものの、昨日は甚だしい腰痛と疲労感によりかなり危なかったのです。
100回記念では散逸していた父の絵を集めました。

↓ 100回記念
https://bontsusha.blog.so-net.ne.jp/2018-09-12

今日、200回連続更新記念にあたり何かをと考え、今回は集める必要もない家人の「書」にしました。

「鶴舞」

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あえて確認はしていませんが、「舞」でいいと思っています。鶴が舞う、いい感じがします。

「孤鳶雄飛」

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「孤」ですよねぇ、一羽の鳶が天高くゆったり飛んでいる景色を思い浮かべると、これもいい感じがします。

「春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜來風雨聲 花落知多少」

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あまりにも有名です。

「漢庭榮巧宦 雲閣薄邊巧 可憐驄馬使 白首為誰雄」

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「通解と鑑賞」によれば、
漢の朝廷では巧みに人に取り入って諂うものが昇進していたという。国境の砦で軍巧を立てた武骨な者は、とかく冷遇されて栄進することができなかった。ところで驄馬に乗れる貴殿は至誠を以って公に奉じ、公平にして、権力におもねることもなく、すでに頭には白髪の見える年齢なのに、雄心未だ衰えず、なおも意気盛んに辺境での勲功を志しておられるが、それはいったい誰の為なのか。
と、私にはかなり難しい内容です。


当地から東京へ転勤になって、社宅が浦安にあったころまでは家人も書の勉強ができたようです。
その後、岡山、広島へ転勤になったので生活に慣れることが優先で先生に着くことができなかったのでしょう。私も仕事では趣味をいくつか断念しました。復活はしているものの歳をとったので勢いがありません。
さて、次の記念はwildboar本人のものが何かあるのかと考えてみると、広く浅くを信条としていたため、さてさて悩ましい限りです。300回か365回までには何かが掲載できるよう、一つここは努力してみようと。


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100回連続掲載達成 ! [記念日]

本ブログを6月6日に開設し、100回連続掲載を最初の目標としてまいりました。60歳代の10年間と比較すると70歳代の10年は、残された期間を考えれば貴重なものであると思います。そこで、70歳代をどのように生きたらいいのだろうかをテーマとして、とりあえずブログを開設してみました。試行錯誤しながら続けてまいりましたが、初期の目標を何とか達成することができて喜ばしく思っています。

1、赤富士のように輝かしく
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この間、多くの皆様からのご訪問とコメントをいただきました。あわせて私も訪問させていただき皆様の人生を垣間見たりしています。そのことだけでも今後の私にとっては大きな礎となっているように思います。求めているテーマの定義付けはする必要もないと思い始めています。
現在の生活は、正直なところ60歳代と比較すれば明らかにタイトですが充実はしています。
私が、訪問させていただいた方の中では、大きな試練を乗り越えられてきた方、主に健康面でハンディーを抱えながら生活をされている方、経験に裏打ちされた立派なご意見を展開されている方、また一筋に取り組んでいらっしゃる方などに共感を覚え、魅かれてもいます。

2、昇り龍のようにたくましく
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常に、逆上がりをして気合を入れる必要はないと思いますが、やるべき時は全身全霊をかけて飛び上がる勇気が必要かなと思います。

3、黄富士
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四方八方から見られても、美しい姿を持つ富士、人もこのようであれば最高の人生なのでしょうね。せめて2方向程度は持ちたいものです。

4池の中の鯉家族
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時にはゆったりと、子鯉とともに優雅に家族団欒の印象を受けます。絵としては、子鯉がないほうが優れているのではないかと思いますが、この子鯉が平和な家族を連想させてくれて好きな絵です。

5、夫婦龍
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老いても夫婦二人で、いつまでも向き合っていく生活であれと、云われているような気がします。

6、若鯉
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子鯉も独立して、自分らの生活を営んでいるように観ています。

7、菊
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生活に花があれば潤いを感じます。日本を代表するような花絵を描いたのでしょう。

8、薔薇
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愛と美の象徴である薔薇、よく見ると10本の花が開花しています。薔薇10本の花言葉は「あなたは全てが完璧」だそうです。


明治44年に、7男1女の末子として生まれ幼いころの病気がもとで、現在でいう下肢身体障害者2級の大きなハンディーを抱えたうえ、障害を持つ人への差別意識の高い時代によく頑張って、長姉、次姉、私、弟とよく育ててくれた父。88歳で旅たちましたが、もちろん母の支えがあったからです。

上の8種の絵は、陶芸画家であった父の作品です。

私は70歳代の生き方について考えながらブログ展開をしているのですが、父は70歳代をどのような思いで生きたのかと興味を持ち、散逸していた父の絵を集めてみました。集まった作品を眺めていると、何となく子や孫たちに付記したような何らかの啓示をしているように思えてなりません。

100回記念にこの作品を掲載し、父への供養と今後のブログ展開の一助としたいと思っています。

今日もご訪問をいただき厚くお礼申し上げ、いましばらくブログ展開をしてまいる所存ですので、皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。




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