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門松盆栽 [投稿写真]

50年来の友であり、このブログに時々コメントをくれる京都のマッチョマンさんから、年末に写真が届いていました。メールチェックを怠っていたwildboarとしては、門松盆栽なので慌ててアップしてお礼のご挨拶です。
盆栽愛好家でもあるマッチョマンさんは、なんでも、奥様が購入した葉牡丹と南天を利用して年末に急ごしらえしたとのことですが、賑やかさを備えながらよく纏まっている作品だと思います。

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またの盆栽写真をお待ちしてますよ~、いや、京都の名所写真なんていうのもWELCOMEです。



元日のお昼前のことです。少しお酒が入っていたので、歩いて最も近くのコンビニ前のポストへ出状漏れした賀状の投函に行きました。ところがポストがなくなっていた(元々ないという勘違いかもしれません)ので、さらに歩いて次のポストを探し求めているとイソギクがいっぱい咲いていました。いつも車でしか通らない道なので気づかなかったのです。盆栽の添えとしてもよく利用されるので好んでいます。
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ほとんど無風だったので汗ばむくらいで、ツマグロヒョウモンやアブも喜んでいるようです。イソギクは路地植えであったのでまだ咲いていたようです。
横にはオキザリス(でいいかな)も咲き、このスペースは春のようなムードでした。
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ところがポストが中々見つかりません。結局、遠くにある郵便局まで歩く羽目になってしまいましたが、折角なので帰りは裏道を歩いてみました。
初めて知った「あじさいの広場」ではノースポールを見て、
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続いて、どなたかの庭にはビラカンサスの実がよく成っていました。
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また、我が家とは比べ物にならないほど、早くもたくさんのローバイが咲いていました。
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撮りながらとはいえ、賀状3枚を投函するのに1時間もかかってしまいとても疲れ、車のありがたさを再確認。スマホのディスプレーには「昨日は久しぶりによく歩きましたね」と、表示されたように、中々歩くことに気合が入りません。
そうだ、ローバイがもう少し咲いたらネズミの置物(暮れの整理時に発見されたもの)を枝上に置いて、来年の賀状用写真を撮っておこう、と。
今年の年賀状は昨年の2月22日、咲いた福寿草の鉢に陶芸作品のイノシシを置いたものでした。
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K盆栽展 [投稿写真]

10月25日、今日も快晴。
朝の菜園では、今日の夕食は鍋にしようと思い水菜、春菊、丸葉小松菜などを多目に収穫しました。小型の赤大根は4本目です、漬け物用だけでなくサラダにも向いているとありますが、美味しいとかの印象はあまりありません。

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愛知県豊田市のK盆栽展に「水石」を出展した中京水石会の会長であり、友人でもあるOさんから送られてきたスマホ写真の中には、当然に盆栽写真も含まれていました。昨日の水石に続いてOさんが撮った盆栽写真をアップしたいと思います。
昨日も書いたように、この盆栽展は古民家で開催される比較的レベルの高いものと理解していますので、約30枚の中から吟味してアップしたいと思います。

松 柏 類
黒松、五葉松、杜松、真柏などと思われます

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実 物
老爺柿、ピラカンサス、マユミと思われます

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雑 木
カエデと思われます

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先の「東海さつき山野草展」で入手した「近隣各地盆栽・山野草など展示会のご案内」を見ていると、10月、11月は毎週末どこかで開かれています。ぜひ今年も鑑賞したいと思っていた盆栽展を一か所逃してしまいました。その盆栽展の特徴は、出展者と鑑賞者が直接交渉による購入が認められてる珍しい盆栽展でした。
盆栽は本来、何年もかけて育てるものでしょうが、定年になってから始める者にとっては、即売会のある盆栽展で購入して、それを育成して楽しむことになります。始めたころはどこで購入したらよいのかすらも分かりませんでした。

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シラタマホシクサとイモムシ [投稿写真]

若き盆栽家のもりきちさんが、シラタマホシクサの開花写真を送ってくれました。紅白の意味かツリバナも添えて。ツリバナは盆栽展で時々観ますが、落っこちそうでいつも心配して観ています。昨日、メール送信いただいたのですが、今日10月4日午後に気付いたので早速取り上げさせてもらいます。


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もりきちさんの紹介↓
https://bontsusha.blog.so-net.ne.jp/2018-08-25

今朝、庭にいた家人が「カメラ! カメラ! 」と飛び込んできました。変わったものを見つけることが得意な家人、私も見に行こうとしたら「来ないで! 来ないで! 」なので待っていたら、カメラごとの投稿です。9月に撮ったらしい「福ちゃん」も合わせてアップします。

セスジスズメガの幼虫のようです。
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家人はこの福ちゃんを「凛々しい」と言っていますが、ちょっと親バカのように思います。

もりきちさんがシラタマホシクサの種をプレゼントしてくれるらしいので、来年はクロタマホシクサと合わせて撮れればと思っています。
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“もりきち”さんは盆栽愛好家 [投稿写真]

25日、早速“もりきち”さんがお写真を送信してくれました、ヒジョーに嬉しく思っています。
“もりきち”さんは、私が盆栽連盟に所属していた頃、いや、その前の盆栽教室からの友人です。私より二回りほど若い現役の1級建築士ですから、さすがに一味違った雰囲気が感じられます。

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シラタマホシクサの蕾
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シラタマホシクサは東海地方の一部の湿地帯に生息し、環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されている可愛らしい金平糖のような花です。
私も当地の自然観察会のメンバーからいただいた種を蒔き、3年ほど育てて楽しまさせてもらったことがある逸品です。
もう咲いている頃と思うのですが、今年はまだなのかな。
あえて蕾写真を送ってくれる“もりきち”さんのお人柄かもしれません。

ワレモコウ
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このようなお写真を拝見すると、やっぱりセンスだなと思います。花言葉は「愛慕」、「もの思い」と云われる紅色花です。

縞風知草
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2年前、私が腰痛で苦しんでいた時に、その後の育成を引き受けてくれた“もりきち”さんに感謝しています。

ミニ五葉松
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この小品盆栽が“もりきち”さんの得意分野です。4、5年前に鑑賞させてもらったときからほとんど大きくなっていないように思います。この大きさを維持して育成することが如何に困難なのかよく分かります。

コマユミ
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乾燥に弱いコマユミを、仕事を持ちながらよく育てているのは、さすが愛好家ですねぇ。

水切れした実生のヤマボウシ
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酷暑に耐えきれなかったのでしょうか? この葉姿の美しさに気付かれたことに感服します。
私ならすでに処理することを選択していたでしょう。

もうこれ以上の言葉がでません。
あえて一言、「またの投稿をお待ちしています」

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初めての投稿写真受付 [投稿写真]

「いい男」に出会ってしまいました。思い起こして計算してみるとこのような人にあったのは18年ぶりです。1カ月も抱えていたトラブル事案は、わずか半日で解決しました。すっかり見限っていた当地の市職員、いつかこの人が上に立つと思うので、まだ期待が持てるようです。
家人曰く「お父さんの粘り勝ちだね」
少し捻りはいれたものの(wildboarなので)「真っ直ぐ進んだだけ」と。
ということで、「敬神愛人」の理念は続行します。
今後とも、皆様のご訪問をお待ち申し上げます。



平成30年6月6日に開設した本ブログ、とりあえず100回連続アップを目指し、色々なパターンを試行錯誤し勉強しながら続けています。101回目からは、あまり広範囲に追及することなく、できるだけいくつかに固定化して本ブログの特徴が出せればと考えています。
今日8月23日分は、79回目のアップになりますが少々息切れがしています。
幸いなことに投稿がありましたので、試行錯誤のうちの一つとして承認したというか助かりました。
初回投稿者はCanon IXYを使用している家人です。家人は健康上の問題(眼)と自動車免許証を返上した関係で、あまり外出をいたしません。
写真はほとんど自宅で撮影したもので、私の知らぬ間の撮影です。視点としてはまずまずではないかと甘く評価しています。

1、やっぱり最初は“福ちゃん”です
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2、趣味のトールベイト作品、すぐ裏にあるコミニュティーセンターへ月2回行きます
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3、入会した熟年友の会で、昨秋、めずらしく岐阜県恵那峡に日帰りバス旅行をしました
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4、ダイモンジソウ鉢のアゲハチョウ
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5、ローヤ柿と蜂
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6、朝顔の雫
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7、パッションフルーツの雫
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8、ついに二階部まで届いた朝顔
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家人は“福ちゃん一番”、昆虫も好んでいます。早朝に降った雨の雫を撮ってみようとした目論見は、ほとんど写真素人なのに、視点はいいなと思います。

友人・知人の皆様からの投稿をお待ちしています。
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