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盆栽水石展 [鑑賞]

5月26日、薄曇りであったので鉢物の水やりがたっぷりの1回だけで良かったので助かりました。

昨日今日と当地の盆栽連盟展が開かれていました。
ここの特徴は盆栽と水石を同列で展示していることです。
何年か前に文化協会から少ない会員の盆栽連盟が陶芸連盟との合併を迫られて、会員の総意を踏まえ先輩副会長と私の両副会長で異議を強く主張していました。そこで、協会の規約変更がされたため、協会とは関係のない中京水石会々長のOさんを盆栽連盟の会長に据えて、会員の増員を図った結果で盆栽連盟が存続しています。
盆栽と水石は、車の両輪のごとく見られる分野なので良いマッチングだったと思っています。

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今回は親しくしている人の作品と参考になった作品だけを取り上げることにしました。

先輩である友人のイソザンショウ
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若手の友人の小品カエデ類
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当地の巻柏(イワヒバ)の第一人者
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桜とあったのでサクランボなのでしょう
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みよし市盆栽展の即売会で購入したニンドウは、正しくはこのベンジャミンではないかと思いました
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花がそっくりであり、即売に出したご本人が「ニンドウではないかと思う」と言っていたので信じていました。当時、調べたところニンドウは蔓性とありました。蔓が出てこなかったことに、これで納得できたのです。

O会長
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朝来川(京都府) 石銘 『12単衣』
「平安時代の女性が、重ね着した様な姿の形を連想しています」と、ありました。

いつも静かで、分かりやいタイムリーな石を出展するOさん
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済州島石(韓国) 石銘 『七つの子』
「何処からともなく、子供達の歌声が聞こえて來るような気がします。(カラスなぜ鳴くのカラスは山にかわいい七つの子があるからよ~)」とありました。


今朝、我が家の福ちゃんが久しぶりに私に顔を見せてくれたのです。
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ちょっと花が少ないので今朝は室内向きでした。

4日前の22日には、いつものように花をしっかり見つめていました。
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大相撲のことは、昨日、栃ノ心が大関復帰を果たしたので「もういい」と思っていたのですが、今朝のサンデーモーニングで張本氏が、一昨日の審判長に「喝」を入れ、説明がヘタ、(踵は)ほとんど着いていない、(朝の山が)負けていたかもしれないなどと、発言していたので同感していました。
そして、中日新聞の朝刊スポーツ欄には、昨日優勝を決めた朝の山が「(栃ノ心が)おめでとうと言ってくれたのでうれしい、(栃ノ心との)相撲は『すいませんと謝りたい』」とあり、さらに、変化して復帰を果たした栃ノ心は「なんかそうなっちャった。悪いことしちゃった」ともあったので、気持がよかったです。

しかし、千秋楽の今日、トランプ大統領の大相撲観戦について解説の北の富士が「妙な気分」と発していましたが、私も同じように違和感を覚えました。たくさんの升席が販売中止にされ、多くのSPが駆り出されていましたが、何だか独り相撲を取っているのではないかとも思われました。
審判部長も2日前から、舞い上がっていたのでしょうか。

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日本の伝統美 匠の技 [鑑賞]

3月16日、今週は愛知県みよし市の盆栽展を鑑賞してきました。最近は家人も同行することが多くなり、家人も即売会で1品自ら選んで購入するようになっています。私に代わって水やりをすることも多くなったので興味が湧いてきたのでしょうか。
私にとっては、何かとありがたいことです。

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桜と杜松(向かって左)

立派な看板を立てられたものです。
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この盆栽展、毎年春秋2回開かれますが、今回は色々工夫がされていました。一番は茶席が用意されていたので一服いただきながらの鑑賞ができたことで、それが最初の写真です。

左に目をそらすと、赤花はボケでしょうねぇ、
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と、云うのは、今回の展示品については一切樹種名の記載がありませんでした。これも今回の企画ではないかと思います。かつて無記名の展示会4鑑賞の経験がありません。
漫然と同じことをしているのではなく変えること、こういうのが好きです。

お抹茶をいただきながら盆栽鑑賞をさせてもらったのも初めてです。もちろんお菓子もいただいて200円ですぞ。しかも盆栽の友人から家人ともどもいただいてしまい、こんなに嬉しいことはないです。


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杜松
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ボケ
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他にもいい作品がありましたが、この3点で十分だと思います。

今日は、「小さい石の展示会」からの作品紹介も一時停止します。

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ラウンジギャラリー作陶展 [鑑賞]

3月6日、日替わりの天気で曇っています、夕方から雨も来て昨日よりはやや気温も低いのですが啓蟄です。
私も昨日から、あちこち蠢いて今日もよく人と会話をしました。ちょっと休んでいた反動なのかもしれません。

そんな中、昨日はほんの少しの間ですが陶芸鑑賞、柔らかな形状と流れるような絵付けにしっとりとしました。
京都六兵衛窯の若き陶芸家、清水宏章氏がラウンジギャラリーに登場です。

青流壺
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清流水指
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清流一輪挿し
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緑・赤・青流5寸皿
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明日は陶芸教室ですが、工房へ入ってから流れに任せて、何かを作ろうと思います。たまには無計画の作陶があっても良いのではないかとも思います。

総じて気持ち穏やかないい日でした。
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小品盆栽の「東海雅展」 [鑑賞]

3月2日、快晴にしてほぼ無風でした。暖かさに連れられて東では土筆撮りとブロッコリーの収穫をし、西では黄梅の撮影をしてきました。午後4時の外気温は16度もあり、久しぶりにゆっくりと穏やかな1日を過ごすことができたと思います。

さて、昨日盆栽の友人と鑑賞した名古屋市西区で開催されている小品盆栽の「東海雅展」での作品を紹介いたします。撮影の許可をいただいたので、きっちりと撮影すべきところが、即売会で購入した水石と桜の苗木を左手に下げていたので片手撮影になっています。

五葉松・山梔子・岡目桜・草・黒松
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「梔」が読めなくて、この木は何だろうと目を凝らしていました。帰宅後、漢和辞典で家人に調べてもらったら「くちなし」とありました。山と子がついているので再びどう読むのだろかと考えながら、パソコンに「くちなし」とひらがな打ちをしたら4番目の候補に「山梔子」とありました。葉は「くちなし」っぽい感じがしていましたが、結局は「な~んだ」ということになったわけです。
オカメザクラは、「岡目桜」と書くらしいのです。

黒松・姫目木・梅もどき(石付き)・群スズメ
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メギは、「目木」と書くのでしたか、群スズメは「群れ雀」と書いたらいいのではないかと思いました。

黒松・楓(石付)・梅もどき・草・黄梅
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真柏・ムシトリスミレ
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黒松・金豆 IMG_2729 (4)_LI.jpg
キンズは、「金豆」と書くのでしたか、知りませんでした。
この黒松は、実生で3,4年生かなと思います。

何だか漢字の勉強会をしているような鑑賞になっていました。


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一部の切り取りですが、こういう一品が好きです。

名古屋市長賞  黒松・イボタ・梔子・金豆・楓・草・真柏
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「梔子」に、今度は山は付いていないようです。
かつて、展示会の事務局を務めていた時、こういうところもきっちりと統一すべきであると意見をいただいたことがありました。出展者全員が時間どおりに揃わないので、この程度のことがとても難しいのです。

常盤ガマズミ・溜り石
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溜り石、こういうのも好きです。

口無・欅
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こんな「口無」の文字が出てきました。

にれけやき・草・土佐水木
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今度は、「にれけやき」とすべてひらがな表示でした。

土佐水木
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上の一部を取り出してみました。


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ケヤキの盆栽を知ったころ、扇形の魅力にとりつかれ色々探しましたが高価であったし、中々扇形に作れなくて諦めたことを思い出します。

陶芸を始めた友人が、即売会で酷く気に入っていた鉢です。
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おそらく辰砂釉薬を還元焼成したのではないかと思いますが、陶芸をするものにとって辰砂は魅力的です。

しばらく、「小さな石の展示会」、「春のみよし盆栽展・寒葵展」、中京水石会の「石展」と鑑賞が続きますが、家人と一緒に出かけたいと思っています。

中日の岩瀬投手の引退試合がありました。初回一人だけの打者をスライダーで三振に討ち取った時は、一瞬ウルウルときてしまいました。
立派な投手生活であったと賞賛したい気持ちです。
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しだれ梅まつり [鑑賞]

2月26日、盆栽の友人と陶芸教室で釉薬掛けを済ませて、名古屋市天白区の農業試験場で開催されている「しだれ梅まつり」に行ってきた。
5年ぶりくらいと思うのだが、すべてがほとんど変わっていなかったように思う。

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緑萼枝垂
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満月枝垂
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緋の司枝垂
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千鳥枝垂
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開催されたばかりであったことと平日であったので、比較的容易に見学ができた。これまでは入場するまでに30分ほどかかったと記憶している。
例年どおりであったことと、総じて開花状況が早かったという印象で特別な感動はなかった。

午前中の陶芸教室では、1時間半あまりの釉薬掛け作業であったが、初めて呉須絵具一色で絵を描いて黄瀬戸釉薬を掛けてみた。本当は黄瀬戸釉薬を薄めて掛けたいのだが許されないので残念。
黄瀬戸が普通に濃くなるのだが、呉須絵具の濃淡がどの程度上手く現れるのか楽しみである。
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ひな人形 [鑑賞]

2月14日、朝刊に岩崎城歴史記念館の「おひなさま」記事が掲載されていた。毎年のことなのだが、今年はやや大きく取り上げられていたように思う。
今日も特別な予定はなかったので、「石見の喫茶店」の近くでもあるから寄ってみた。

屏風段飾り
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7段で15人揃えが特徴。

御殿飾り
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飾りを豪華に見せるための様々な要素が取り入れられているらしい。どこが要素なのか再確認しようと思っているが、どうも金のしゃちほこのようだ。

親王飾り
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「親王台」の畳が何枚も重ねられているように見える名古屋特有の様式飾りと、説明されている。

親王飾り
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「かんざし」のような髪飾りが特徴とのこと。

御殿飾り
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天皇の住まい紫宸殿や神社の建物の形を取り入れられたと考えられているらしい。

ひな人形に特別な興味は持っていなかったが、鑑賞してみて見応えはあった。
何といっても岩崎城は、当地のシンボルである。その歴史記念館で展示されているものなので、明後日に東京から来てくれる友人をぜひ案内したいと思っている。
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春招く人の輪つなぐ梅まつり [鑑賞]

2月10日、愛知県大府市の「盆梅展」鑑賞、家人と盆栽の友人の3人で行ってきました。ここは、日本陶器(株)(現在のノリタケカンパニー)の創設者である大倉和親氏の別邸だった大倉公園です。もう何回も行っていますが、今回の特徴は川柳が添えられ、盆にもライトアップがされていたことだと思います。
ちょっと盆にライトアップは違和感を感じましたが、漫然と例年通りを繰り返さないことはいいことだと思います。むしろ好きです。


樹齢300年余りの盆梅
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ライトアップ
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ダイヤ婚って60年ですよねー、迷わなくてすみそうです。

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毎年、この大府盆梅展を皮切りにして、盆栽鑑賞と盆栽の手入れを始めます。今年は寒いので少し遅れそうですが、まずは施肥から行います。
明日こそ、送信しないといけない原稿が残っています。今夜は眠ってしまわないように、寝室のライトアップをしておこうと思っています。

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アートギャラリー [鑑賞]

1月27日、今朝も寒いです。午前4時から寝室の600W電気ストーブを入れて、3時間経過しても室温10.1℃です。昔の古いストーブですが手軽で自分の近くだけを温めてくれるので年に数日利用します。夜行性の福ちゃんが入れるようドアーと障子戸が開けてあるので、エアコンで部屋が温まるころには起床してしまうからです。


一昨日、名古屋「星が丘」へ行った折、清水六兵衛窯 アートギャラリー、「キヨロク窯展」を鑑賞しました。京都五条に開かれた六兵衛窯、今も手作り手描の絵付け作品です。新年にあたりイノシシ作品が多かったので、撮らせていただきました。

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箸置
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十二支
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今朝も、めげたのでモーニングサービスを求めて「石見の喫茶店」へ、ここの生け花は暗い室内での小さ花瓶なのでマクロレンズの勉強を兼ねてです。色々試したものの持っているカメラでの結論は、マクロは手持ちでは無理、ましてやEOS kiss Mの super MACROは手にも棒にもかかりませんでした。

椿と子手毬
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Pモード、WB白熱電球

右の小枝の先端、今の私にはこれが精いっぱいです。
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Mモード、WB白熱電球

補足しておくと、「石見の喫茶店」のモーニングサービスは、いわゆる名古屋モードではなくシンプルです。


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グリーフコンサート [鑑賞]

12月27日、死刑が執行された。死刑廃止を訴える者ではありませんが、この年の瀬に執行することもないのにと思います。
午後から、音楽とメッセージによる哀悼のひとときを過ごしました。


クリスチャン院長が、看取りをされた家族のために開いたコンサートです。一昨日、受診した際に、院長からお誘いを受けたので家人と共に鑑賞しました。

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院長挨拶
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今年は50人の方をお送りさせていただきました。大事な方を亡くされたご遺族の方には、かける言葉もありません。今日、お越しいただき、音楽を通して亡くされた人を思いだしていただく場となればと考え、コンサートを開かせてもらいました。
キリスト教の病院ですから宗派が違うかもしれませんが、お祈りをいたします。
「神さま、今日、この場を与えていただき感謝いたします。多くの方をあなたのもとへ送り届けることもできました。その場にあなたに立ち会っていただき感謝いたします。また、今日は辛い悲しみを抱えていらっしゃるそのご遺族の方のうえに、あなたの大きな慰めをお与えいただきますようお願いいたします。そして、私たちにも精いっぱい健康に生きていくことができますようご加護をください。アーメン」

ピアニスト、金沢あきなさん
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金沢さんも3年前、お母さんをこの病院で見送り、その際、院長の勧めでピアノを弾きながらのお別れだったそうです。今日のコンサートのためにパリからいらしたようです。

オープニングはバッハの「主よ人の望みの喜びよ」、続いて「ラルゴ」、そして「神よあなたに感謝をささげます」という華やかな曲で続けられました。

ここでパーカッションの三弥沢信氏も登場
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共演は「カノン」からの始まりで、その後はジャズも加わり、「主は私の手の中にある」では、金沢さんの歌も。

ちょっと、歌詞が聞きづらかったのですが下記のようでした。

心配しないで 恐れないで
・・・ ・・・ ・・・
そら その 主イエスは涙をぬぐう~♪

くじけた君は 手を挙げて呼ぼう

乗り越えられる~ 耐えていける 
たとえ何があろうとも 主の手の中 ♪
・・・ ・・・ ・・・
主イエスとともに 泣き続けられる
たとえ何が起ころうとも 守られて~る♪

この歌詞の解説に院長が援助
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「クリスチャンの人が思いを歌ったものでしょう」と。

続いてショパンの別れの曲をアレンジした「さよならの後に」の演奏。別れの後に何か受け取るメッセージをイメージしてアレンジされた、さわやかな音色の曲でした。
次は、ずっとそばにいるよという「スプリング」の演奏も。一部ビバルディ―の四季「春」のメロディーが挿入されていたようです。

そして、このクリニックに隣接している教会の牧師末松さんからのメッセージもありました。
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人間が死ぬということは、残されたものにとって人生の中で一番強いストレスでしょう。今日のグリーフコンサート、グリーフとは悲しむということです。しかし音楽という媒体によって私たちの心が何か力を得たり、励ましを得たり、何か生きる力を得たりします。
グリーフを慰める回答はあるのでしょうか?
イエスは云われた、「私こそ蘇りです、私こそ命です、私を信ずるものは死んでも生きるのです」。そこに、心の中に変化が起こってきます。
希望です。
神さま、グリーフコンサートを開いていただいたことに感謝します。


院長、「立ち止まって考える時間になったのではないでしょうか?」。

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来場者のお見送りで玄関に立った院長に、家人が治療のお礼を言っていました。
どうやら家人にとってのイエスは、院長のようです。
私はというと、映画「ベンハー」を思い出しました。もう何度観たことでしょうか。
この年末、もう一度観てみます。

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絹の舞(サツキ) [鑑賞]

11月23日、雨が降らなくて乾燥しています。何日ぶりなのか忘れましたが昨日できなかった菜園の水やりに行ってきました。夏野菜だと絶対に許されないことですが、秋野菜は毎日の水やりをしなくてもいいところで救われます。
しかし、忘れていたのです。てっきり明日からの土、日だという先入観があったのでしょう。午後2時ごろ気付いてみよし市のサツキ盆栽展を鑑賞してきました。

会場に入って驚きました、サツキが咲いていたのです。
育成者に訊きました。サツキにも春と秋の二度咲き品種があるそうです。

絹 の 舞
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咲き分けです。

晃 山
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来春咲く蕾が揃っています。
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貴 公  子
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サツキを始めるとキリがないので、これで打ち止めます。
この会場、いつものことながらWB調整が難しいです。特殊な照明のように思います。


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