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歴史的汚名 [釣行記]

2月5日、今日も比較的過ごしやすい暖かさ。

昨日のワカサギ釣行の続き。
愛知県東海市役所横の大池公園でのワカサギの釣果はゼロであった。粘った釣り友はブルーギルらしいのを1尾ゲット。
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高齢散歩者の情報から早々にワカサギを諦めた私は、撮ることに専念。

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↑ 散歩道

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とはいうものの、全くのボウズ(釣果ゼロ)では帰れないと、あと一ヶ所を検討、やっぱり海へ行けば根魚の一尾くらいはと、近くの新舞子マリンパークへ。
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経路はNAVIが案内してくれるので気に留めなかったが、よく見ると産業道路を走っている。あっ、ここは時々このブログにコメントをくれるKSさん宅の近くの道だと思ったが、自動車専用道なのでウロウロはしておられない。そうか、東海2さんの地域も通り過ぎてしまったな、と記憶をたどる。

↓ この先が、新舞子マリンパークのようで松の雰囲気がいい。
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が、1度来てみたかった地であるが着くや否や、この釣り場ではよほど運よくヒットしなければ小物1尾すらGETすることはないと思い、ここでも写真撮りに徹した。

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高度経済成長期に鉄鋼、電力など繁忙を極めたこの地域も、今では環境に優しく整備されて地域住民に配慮していることが感じられる。

釣り友に、「今日は暖かいから、釣れなくても居られるが寒かったらすでに退散しているね」と。
まあー、1日ゆったりできたからいいやと思いつつ帰路では大府市の道の駅「げんきの郷」に立ち寄った。
ここにもある「魚太郎」で、好みの生青のりと魚介類と、驚くほどお値うちであった桜草を購入。
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釣果ゼロの記憶は無いので念のため、「釣行記」を繰ってみたところ、釣果ゼロが1度だけあった。
「昭和52年7月30日(土)、伊勢湾高潮防潮堤、終業後に東海2(時にコメントを入れてくれる人)さんに教えてもらった黒鯛狙いで行った。足場確認のために堤防によじ登り、降りるときに転落、右踵挫傷! K外科の診断は、全治3週間」とあった。片足だけサンダル履きで職場へ行っていたことを思い出した。あの頃は若かったので恥ずかしかった。

歴史的汚名はすでにあったので、「良かった」と胸をなでおろす。
今日は、次回に向けて既にファィティングボーズを取っている。
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みじめだった釣り納め [釣行記]

12月11日、名古屋は初氷だったらしい。
20㎝ハゼをめざした今年の釣り納め、全くの想定外でした。昨年の釣り納めは12月7日、19㎝ハゼ3匹をGETしているので、今年は20㎝目標でした。
先週の予定にしていたのを強風予報だったので延期したのですが・・・

いつもなら釣果写真をトップに掲げるのですが、ショックのあまり釣果写真はパスです。

出発
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出発時の外気温2度
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知多半島豊浜港着
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日の出前
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朝日
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釣れないので鳥撮りです
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カテゴリーを釣行記としているので、やっぱり釣果写真もいれておきます。
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まずまずはメバル1尾のみでした。一発目だったのに・・・

初冬の大型ハゼのポイントとしていたのに、まるで夏のハゼのごとく小さいのです。これも、もしかすると酷暑だった夏と暖かかった秋の気候で、本来孵らないはずの卵が育ってしまったのではないかと八つ当たりしています。
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迷いの釣行 [釣行記]

11月14日、ちょっとだけ朝寝しました。昨日、半夜釣りをして帰宅が遅くなったからです。
朝食後、鉢物の水やりは家人に任せて、釣果を確認しながら魚の下処理をしました。


昨日(11/13)の釣りは、目的の魚を何にするのか、それによって釣り場も変わるので色々迷っていました。いつでも行けるよう愛知県知多半島南知多地区の時間単位天気予報と潮時表は、1週間前から随時確認していました。

A案、昨年の実績からすると、そろそろ適期になる大型ハゼボイントの豊浜港
B案、前2回、大型でいい結果であったベラ・タケノコメバル、それにメジナまで釣れた
    河和港、 このポイントは、昨年実績ではもう遅いかもしれない
C案、先週、気晴らしに無駄使いした8mのメバル竿を使ってみたい、この場合は師崎港
   か片名漁港

いつも未明出発の午後帰宅としていたので、迷うわけです。発想を変えて午後出発にして夜遅くに帰宅するのであれば、干潮時に合わせてB、満潮時に合わせてCを選択すればよいと判断し、出かけました。Aは12月でも遅くはないと思われます。

B案の河和港Wポイントの釣果1
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20㎝のタケノコメバルです。強い引きは、柔らかい4.5m(2間半)竿を右手一本では支えられず、左手を添えて岩穴へ持ち込まれないよう耐えてGETしました。

河和港Wポイントの釣果2
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Wポイントに着いて、入れて5分でベラ(キュウセン)をGETし、まずはホッとしました。引き潮の時合いとなることと昨年実績からでは遅くないかと思われたからです。立て続けにベラを3匹釣って20㎝タケノコメバルを釣るまでの間はわずか35分間でした。この調子なら10匹釣って片名へ移動しようと考えていたら、以降全く釣れませんでした。3.6m(2間)竿では短く、5.4m(3間)竿では長すぎて駄目な不思議なポイントです。

釣りの前には、当然エサを求めます。いつものエサ店の前でコスモス畑を発見、昨年の夏はヒマワリ畑でした。
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車へ戻る途中のDポイントでハゼはどうかなと探ってみましたが、20分間で16㎝1匹のみでした。型はいいとしても数が不足、天気も危うくなってきました。
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右下の黒い部分は堤防で、その上の小さな黒点2個は鳥です。

C案の片名漁港へ移動する途中では、いつもの生青のりや美味しい魚介類を購入のため「魚太郎本店」に寄りました。
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さて、片名漁港で開始した時はちょうど夕まずめでした。
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8m竿を入れたらすぐに、20㎝のカサゴが。
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しかし、小雨と強くなった風で8m竿では振れてアタリがとれません。30分ほど頑張ってみたもののとても難しく、風よけポイントへ移動。

16㎝のメバルをGETしました。
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比較的、間断なく目的のメバルが釣れたものの型が小さく、16㎝クラスが揃えば最高なのですが。
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片名漁港でのメバル狙いは初体験。初めてとしては今後に期待できる釣り場のようでした。
近場の年寄りの釣り場としては、今回くらいが最大の釣果かと思います。
迷った挙句の計画の成果が概ね達成されたように思い、満足しています。

稀勢の里4連敗、明日(11/15)も出場すれば、それだけで諸手を挙げて軍配も上げてやりたいと思います。




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柳のしたのドジョウ [釣行記]

10月26日、突然の釣行。
昨日(10/25)は中日ドラゴンズの新監督、元与田投手が話題の根尾選手を4人の中で最初の「引き」で当てたことは、活躍した与田投手の強運を信じたくなりました。来年のドラゴンズは怖いぞー。
今日の私は、魚の強い「引き」を楽しもうと出かけました。昨日の午後、潮見表を見ていたら、いけそうな予感があり、家人もOKしたので突然に出かけたものです。

日の出前
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日の出
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日の出前の暗い間に期待していたのにサッパリ。
日が上がった7時ころ、釣れ始めたものの長くは続きませんでした。

8時ころ来た高齢の男性は、投げ竿を投入したと思っていたら、蟹獲りをしているようです。
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こんなに大きな蟹が
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タイワンガザミだそうです。

ちょっとインタビユーした内容を要約します。
「昨日は2時間余りで15匹を釣り、味はワタリガニより少し劣るものの身をほぐしてサラダにするととてもいい。女房の督促で今日も来た。網は750円で釣具屋で売っている。網を投入すると早い時は10分程度でかかる。寄ってくれば連続して獲れる。網の中に入れているのは、釣ったハゼのアラを冷凍にしておいたもの。今日はちょっと掛かりが悪い、網も古いので買いなおさないといけない」

さて私の釣果は
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先週の河和港における1時間の釣果
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先週は河和港に移動したところ1時間で外道としてこの釣果(20㎝のベラ、同クラスのタケノコメバルそしてメジナも)でした。


どうやら柳の下にいたような。

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20㎝ハゼを狙って [釣行記]

10月19日、若き釣り友Tさんと2度目の釣行をしました。
当初、カワハギ釣りを予定していたのですがカワハギポイントが台風21号の被害を受けて、近辺が進入禁止となっています。
そこで、ちょっと早いのですが大型ハゼ狙いで愛知県知多半島豊浜港へ出かけました。
昨年の私の記録19㎝を超える20㎝が目標です。
結果は、53匹GETしたものの最高でも15㎝でした。この程度であれば、今回は目方撮影です。

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セイゴを含めて700グラムでした。

特筆すべきはTさんが釣ったアナゴが45㎝ほどある特大です。お見事!
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お昼前からは移動して、河和港でのハゼ。
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意外とこちらの方が良型揃いでした。

さらに、遠くから眺めていてもちょっと気になるポイントがあったので行ってみました。
何と第一投で20センチのペラがきて、続いて大型タケノコメバルや小さいながらメジナまでも釣れました。
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翌日も、遠方まで出かける用事あるので、長くは釣っていられませんでした。
1時間余りでサッと引き上げようとしたので、近くで長時間釣っていた人から「短期決戦お見事!」の声が。
長く釣りをしていますが、見知らぬ人からこういう声をいただいたのは初体験。

このところ気分の悪いことが続いていたので、これでスッキリ。
残ったTさんからからは、夜にLINEで写真が送られてきました。

朝の大型アナゴに加えて、カニすくいもやるTさんも大漁のようでした。
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二人ともハッピーな1日を過ごすことができて満足。
そして、いよいよ来月末くらいから20㎝ハゼを本格的に狙います。
強風であった先週と比べて、おだやかな天候で鳥たちの雄飛を見ていると目標達成の予感が。
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師崎港は弱雨と強風 [釣行記]

10月13日、曇り、10月になっても秋晴れの日がない。
朝、名古屋市名東区の山野草展を家人と鑑賞。
帰宅時に、庭師の大将に挨拶できた。今日は隣家の剪定、元々隣家の紹介でお願いしているN工業大学出身の理論派一級造園施工管理士である。
「昨日は、釣りに行っていて失礼しました、来年もよろしく」
「聞いています、上手に(車を)停めるねぇー」と。
自分の駐車場なので当たり前であるが、世辞も使う。
今日の山野草展は近いので軽く行けて、今回の展示品はそれなりに良かったので記憶が冷めないうちにアップしたいところである。が、まずは昨日の釣行について。


10月12日、このところの攻略地である愛知県知多半島南端の師崎港への釣行、狙いはメバルとおまけがあればアジも。
更なる目的は、近くの豊浜港における次回のカワハギポイントの確認とそろそろ大型ハゼのポイントになるであろう堤防での試し釣り。

事前に現地の1時間単位の天気予報はいつも確認している。ただ予報地域単位が「南知多」なので、ピンポイントというわけにはいかない。事前の予報では、未明に短時間の少雨、風速6mだった。風速4mを超えると堤防のメバル釣りにはキツイが、3日前予報では確か2mであったので時間単位での変化に期待し出かけた。

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目的地近くのエサ店に着いた4:06、ポツ、ポツと。

狭い目的地には先着者はいないものの、雨よりも風がすごく風速6mは越えているだろう。そして急激に冷え込んでいる。6.3mの竿は風に振られアタリがとれない。置き竿をしていると竿が流されるほどの強風。
それでも17㎝のメバルをGETした時は、もう帰れると思ったほど風が厳しかった。その後一応アジも2匹釣ったので早々に引き上げた。

師崎港での釣果
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少し遅れて到着した師匠は、20㎝級アジ狙いで来たが15㎝級を20匹ほど。
師匠、「(wildboarは)あれもこれも狙うのでなく一本に絞ること」
不肖の弟子「釣り場に遠い者は、何度も来れないので色々狙う」と反論。

折角Canon SX430を携行したのに、強風で鳥も高所は煽られて飛べない様子で低空飛行のみ。
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鳥が煽られているのを見たのは、初体験。

次回に備え、移動先である豊浜港のカワハギポイントの下見は、酷い状態。
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知多半島では台風21号の被害が、24号より大きかったようだ。

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カワハギポイントも強風で荒れていたが、強風でなくてもこのテトラの上で長竿を扱うのは高齢者では無理と判断。

予定の下見を終えたので、大型ハゼポイントでの試し釣りを行ったが、まだ小さい。
↓ このポイントでの釣果
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ソイが混ったのはヒットであり、強い引きを楽しませてもらった。
昨年は19㎝級ハゼを数匹GETしたが、今年は20㎝を目標としている。
ここも強風で小さい割に数が少なく、大型は時期的にやや早いようだ。

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豊浜港の鳥も低空飛行ばかり。

その後、師匠は先に河和港河口と、もう少し北側の大型ハゼポイントを探ったが好果情報は無し。

私はいつものように「魚太郎」で、生青のり・新鮮サンマを仕入れ、師匠を追従したものの異常な眠気に襲われ運転が危険、こんなことは初めてのことであり駐車場所を探した。
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遠方を眺める暇もない間に仮眠。15分程度の眠りですっかり元気を取り戻し、師匠とは異なる半田市阿久比川はどうか? と回ってみた。やはり強風で15分間アタリすらなく退散して終了。

さて、釣った者の責任として調理がある。
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夕食の塩焼き用に下処理中、メバルの背ビレが少し右人差し指を突いた。これがいけなかったようで徐々に痛みが進行、虫刺され程度に思いムヒを塗布。一時間経ってさらに悪化、ネット検索してみるとメバルのヒレにも弱い毒性があるらしい。これまで何度も手づかみしているがこんなことは一度もなかった。オコゼ、ゴンズイ等であれば絶対に触らないがメバルも要注意とは知らなかった。

医者へ行くべきかと考えながら、唐揚げ用小型ハゼを下処理。
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今度は、口内炎治療薬を塗ってみた。
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この煮つけ用ハゼは、明日以降の食用。
痛みは約2時間後になくなり問題はなかった。どうやら一定時間の我慢のようである。

夕食時、知多半島の中部国際空港で最大風速20.6mを記録と、テレビニュース。
どおりで強かったはすだと納得。

近場の釣りを再開して、今回は色々初体験の釣行であったのだが最後にもう一つ。
一般的にハゼは鮮魚店でもスーパーでも売られていない。今日、「魚太郎」で15匹盛りが3セットほど売られていたのを初めて見た。
店員さんに訊いてみた「誰かが釣ったのを持ち込んだのですか? 」
「網漁に混じっていたものです」と。
結構なお値段がついていたので、やっぱりハゼは高級魚である。

次回も20㎝を目指して、風にも負けずでやる気になった。

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釣行を考える [釣行記]

9月26日、またもや雨で本当に日照不足の9月です。
一昨日の釣り・彼岸花撮影からの帰りは秋野菜管理の大切な時期であるので直帰せず、菜園に寄ってからの帰宅になりました。赤ダイコンの新芽に突然現れた虫害、早期手当てができてホッとしています。
よって昨日の朝は朝寝ができ、菜園管理も回避できました。が、「事故発生」は想像だにしなかったことです。


一昨日の釣行の同行者は、私が釣りを始めた頃と同じくらいの若い人(Tさん)でした。私と同じようにその人も主に単独釣行をしているようてす。そして自分流の釣りを模索しながら楽しんでいるようです。
「ハゼ釣りを」との声がかかったので、どうせなら先回メバル釣りで好果を得た師崎港の後にハゼ釣りを楽しもうと、24日未明師崎港を目指して出発しました。

師崎港の朝、4枚。
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先回の好果を参考に、wildboar流の仕掛けを準備していましたが、例によって開始前から仕掛けが絡んでしまって不釣でした。退散直前に、持っていたチューブ式アミエビを捨てるつもりで撒いてやったら、寄ってきたのか20cmのベラで脈釣りの引きの感触を楽しむことはできました。

師崎港での釣果は期待外れ。
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Tさんは浮き釣りで、メバル数匹を釣っていました。
今回の目的は、Tさんがハゼ釣りを楽しむことであったので、早々に河和港へ向かいました。河口付近、海側の深場ポイント、浅場ポイントと釣り歩き82匹の釣果でした。

大き目45匹
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小さ目37匹
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Tさんは、脈釣りは未経験のようでしたが自分流の釣り方は心得ているようで、上手く釣ったことと思います。
ハゼは、ファミリーフィシングとされていますが、短い時間にいかに多くを釣るかを考えながら釣ると、釣り感覚を磨くのには持ってこいの魚種だと思います。しかも、食べて美味しい。
今、前期高齢者となったwildboarからすると、ハゼで始まってハゼで終わるという心境です。

今夜(9/26)は、煮つけと塩焼きを美味しくいただきました。
煮つけ
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Tさん、貴方の釣り志向は私の若い時とそっくりです。私も最初は単独釣行から始めていましたが、他の人と一緒に行くようになってから、格段に情報取得による釣果が上がりました。それと、やっぱり万が一の時に備えて複数での釣行をお薦めします。
また、行きましょう!!
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半田市矢勝川の彼岸花 [釣行記]

彼岸花の写真が、なぜ「釣行記」カテゴリーなの?

24日未明、愛知県知多半島南端の師崎港でメバルを釣って、その後北上して河和港河口でハゼを釣り、さらに北上して半田市矢勝川の彼岸花を撮るスケジュールで、中秋の名月1日前を撮って出発。
順番から行けば釣りについて始めるべきですが、帰宅が遅れプログアッフには彼岸花の方がよりタイムリーなので。

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この名所は、新美南吉記念館の前です。超満員で大渋滞のところマクロレンズだけ抱えて大急ぎで撮ってきました。

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念願のメバル [釣行記]

「11日、行きませんか? 」と、師匠をショートメールでお誘いしたところ、「独りでも行くつもりであった」と返信がありました。
目的地は言わずもがな。

釣りの時は、いつも壊れかけていたCanon PowerShot SX280HS携行と決めていたのですが、前日の10日、ほぼ完全崩壊してしまいました。どうしても海ではハードな取り扱いになるので、代わりに一眼は勿論のことPanasonic DMC-TX1を持って行くつもりにもならないので、親しくなっているカメラの店長のところへ駆け込みました。新しいものを購入するのであれば、海だけでなく花、昆虫などもしっかり撮りたいという私の意向を酌んだ店長のお薦め品がありました。
最終判断は、いつも私のカメラアドバイザーであるアニマルボイスさんに訊いてからにしています。
「ちょっと待て、急ぐな!」と。
アニマルさんには、釣行のことは話していませんでした。

11日の早朝、結局TX1を携え愛知県知多半島の南端の師崎港を目指しました。

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TX1はなんとなく撮りやすいという感覚を覚えました。

師匠
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サビキでイワシを
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wildboar
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念願の本メバルが釣れて満足したので、先回大収穫があった河和港付近の河口へハゼ釣りに移動しました。しかし期待に反して先回よりかなり悪く、大型はほとんど釣れず、もう深いところへ落ちてしまったのでしょうか?

師匠のハゼの釣果
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いつものように、帰宅後の確認作業です。

師崎港でのメバルとベラ
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同イワシ
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河和港付近のハゼ
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今回の釣行では、念願であった本メバルの釣果があったことが成果です。もう少し大きければ云うことなしですが、身近な堤防釣りなのでこんなところでしょう。

さて、カメラをどうしようかな?
なんだかTX1が、海用になりそうな気配です。
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大型ハゼ [釣行記]

8 月18日、予定外の釣行です。
師匠から「この季節にしては大きなハゼが釣れる」と誘惑電話、今月末のメバル狙い予定を10日も繰り上げて狙いも変更しました。
単独釣行の時は目覚めた時刻に出発としていますが、今回は集合時刻が決めてあったのでかなり早くに目覚めました。

↓ 集合地である、釣り餌店の前です。
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約束の時刻までにまだ時間があったので、今夏、すでに試し釣りをして「今年もイケル」と確信している近くの河和港河口(愛知県知多半島の南東部)で入れてみたのですが、意外にも釣れませんでした。

↓ 1時間20分で23匹、大きさもまだ小さくて針も「袖5号」に小さくして、やっとの結果です。
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他の釣り人の「昨日の方が大きかったねー」という声がしていました。

師匠お薦めの河口は、集合地から車で10分ほどの所ですが「入れたらスグ、入れたらスグ」の状態でした。しかも、大きく魚肌も透けるように美しく綺麗でした。

↓ 現地でクーラーボックスの中を覗いてみました。
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7:15~8:05 44匹、8:15~9:16 39匹 9:26~10:00 28匹とほぼコンスタントに111匹の釣果でした。熱中症対策として11:00終了予定でしたが、1時間早く止めました。

↓ いつもの確認作業、最大は17センチてした。
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↓ 師匠
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↓ wildboar、赤〇内に釣れたハゼがいます。
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帰りはいつもの魚市場で好物の「生青のり」と「ヤリイカ」の刺身を購入、頻発している台風の影響で不漁続きのためお値打ちのイカやエビが提供できないとのことでした。
早く帰宅できたので、家人とともに下処理を完了し、食べてくださる知人らに提供しました。これをしておかないと冷凍在庫の過多で次の釣行ができません。あるいは「釣ってこないで!」などと云われます。

夕食には、唐揚げ・塩焼き・甘露煮と頑張って料理もして美味しくいただきました。
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師匠からのメールによると、偶然にも全く同じの111匹であったということです。ただ最大は19センチということと、明らかに現地目視による総重量において師匠が上でした。藤井聡太さんのように早く恩返しをしたいと思っていますが、今回のように簡単に釣行目的が達成され、しかも外道も無く完璧であると次の意欲が減退します。
目的が達成できない時は、「もう一度」とすぐに潮見表を確認して次回スゲュールを組むのですが、今回は未定です。


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