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泣ける朝ドラ [日記・雑感]

「おはなはん」の頃から朝ドラを観ていた。
「ととねえちゃん」を最後に遠ざかっていた。
久しぶりに「なつぞら」を観ているのだが、こんなに泣けるのは初めてだ。
今週も毎日泣いていて、今朝(6/28)は大泣きであった。
雪次郎の進みたい生き方について、昨日は(雪次郎の)祖母が烈火のごとく怒って「認めてやれ!」と息子(雪次郎の父)をひっぱたいた。
今日の父は、家を継ぐということを雪次郎に教えながらも、「やるからには自分の道を突き進め!、駄目だった時は堂々と戻って来い」と、皆が涙。

祖母は、「自分の望みを押し付けて悪かった」と息子に謝る。
昔は、どこでもこうであったと思う。

熱低の雨でトマトの裂果が心配されたので昨日は、早採りした。
今朝、確認に行ったら裂果したのは1個だけで済んだ。

今日の収穫
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祖母の怒りの烈火ではなく、裂果である
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父の涙
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母の涙
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雪次郎の涙
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なつの涙
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祖母の涙
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陶芸画家であった父が、私も陶芸画家になれば「ちゃんとルートを作ってある」と、言わんかの如く薦められた。
能力ないことを知っていた中学生だった私は「嫌だ」と言った。
父から「嫌ならば、オレを殴ってみろ」と言われたので、勇気をだして私はひっぱたいて逃げた。

定年後に趣味として始めた陶芸で、自然に絵を描いていた自分がいた。
後に息子に殴られた父が「あの時は嬉しかった」と云っていたということを、人づてに聞いた。
私たちの時代は、そういう時代であったのだ。

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