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待ち遠しかった収穫月 [家庭菜園]

6月1日、やっと収穫の月に突入した。
一昨日からのシャキットキュウリは、今日で3本目、明日は複数の収穫があると思われる。

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葉の下にも1本隠れている。

菜園の友人の区画で大きいズッキーニが見られたので、「成長が早いのですね?」と声をかけたら、「スライスして炒めると美味しいよ ! 」と返ってきた。
「作ったことも食べたこともないので、知らないのです」と、私が答えたら、その隣の区画のN大学の先生が、ちょうど収穫したズッキーニを1本プレゼントしてくれた。

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左ズッキーニ、右シャキットキュウリ。
アニマルボイスさんらが卒業した有名N大はいい人が揃っていますねぇ(^_-)-☆

と、いうよりも昨秋の菜園問題で署名をしてくれた人たちの間で、仲間意識が強くなったのか会話が弾み、挨拶などの声掛けがとてもよくなっている。
これが、本来の望ましいふれあい市民農園の姿だろう。

ナス2種はあと3,4日で収穫だろうか。
中長ナス 千両2号
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京都伝統野菜 賀茂ナス
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ミニトマトは色づいてきたが、まだしばらくかかりそう。
赤の、ピンキー
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黄色のミニトマト、うす皮きら~ず
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別品種の房の先端から新たな脇芽が成長しているのは、肥料過多。
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大玉トマトの花も早朝は勢いがよい。
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菜園への法面の花
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夕食には早速ズッキーニのバター炒めを作った。
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レシピに従って、半本を30gのバターで弱火でじっくり炒めた。外見はキュウリに近く、味わいはナスのような不思議な感触であった。
左は家人の好みであるシャキットキュウリの酢もみ。


今月のカレンダー

魚拓カレンダー
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マアジ
そろそろ釣りに手掛けたいのだが、なぜか躊躇している。

盆栽カレンダー
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紫陽花(藍姫)
    田植時 たか根の雪や 鳶がらす  楓子
鳥も元気に飛び舞うこの季節を詠んだ句なのだろうか?

世界遺産カレンダー
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ボロブドゥール寺院遺跡群(インドネシア)


これまでズッキーニを栽培されているところを見て、狭い菜園でけっこう大場をとっているので、育ててみようとは全く思わなかった。
残っている半分を別のレシピに従って作ってみて、来期の栽培計画に入れるかどうかの判断をしたい。
少なくとも昨年知った、バターナッツかぼちゃのような驚きの美味しさは感じなかった。


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