So-net無料ブログ作成

長寿梅の白 [日記・雑感]

3月30日、昨夜は『石川くん』を読み始めてすぐに眠ってしまったようだ。午前3時頃、気づいた時は枕元のスタンドは点いたまま(いつものこと)。石川啄木を描いた爆笑エッセイ集のはずだが、眠ってしまったということは・・・。
午前9時頃になっても、疲れているようだし曇っているので、今日は鉢物を1本植え替えでもして、と思って離床した。
朝食時に「近隣各地の盆栽、山野草などの展示会のご案内」を見てみたら、岡崎で即売ありの春の盆栽展示会があった。主催者らしいMさんは、以前から気になっていた人であるが岡崎市までは1時間はかかるしなーなどと優柔不断。


行って良かった、長寿梅の白が500円であった。
IMG_3699 (2).jpg
小品の盆栽展であったが、昨日も書いたように、白の長寿梅はとても少ない。5ポットもあったので、愛好家に巡り会えばあるものだと思った。あと3年も経てばそこそこの感じに育てられると思う。

展示会なので観せてもらって撮影の許可もいただいた。
花名札がなかったのだが、ほぼ間違いはないと思う。

長寿梅(赤)
IMG_3682 (2).jpg

ムレスズメ
IMG_3681 (2).jpg
やっぱり群れるように花をつけさせるのは難しいのだなと思う。

ボケ
IMG_3685 (2).jpg

出猩々
IMG_3688 (2).jpg
この出猩々モミジも最近少なくなったと思う。

朝食時に家人に「行くか? 」と訊いたら同意したので行くことができた。1人だったら行くことはなかったと思う。
手書きで毎年作成される「ご案内」、主に三河地域であるが愛好家が重宝している。
IMG_3700 (2).jpg
久しぶりに東名高速を走ったのだが、年度末なのかとても車が多かった。

帰りに、岩崎城の桜を確認してみたが、全く早かった。
IMG_3693 (2).jpg
来週は桜まつり本番なのだが、準備されている提灯が雨に濡れて虚しい姿をさらしていた。

ドラゴンズの与田監督、2戦目にしてウイニングボールを手にした。9対1の大勝利だったが、大勝ちした翌日は貧打で負ける傾向にある。
明日が心配。
こうしてドラゴンズに触れるのも例年どおり、あと2ケ月くらいだろうか。

nice!(67)  コメント(16) 

笑わなくっちゃ [日記・雑感]

3月29日、教育委員会の臨時会議があるというので傍聴に行った。各地の教育委員の不作為が問題視されているように思っていたので、当地はどうなのかと出かけてみた。
傍聴希望に署名したら、始まるので会議室から出るように言われた。
2分くらい経ったら入室が許可された。
その後約7分で9議案が可決され、直後、傍聴者は室外へ出るように言われた。
わずか9分で終わったことになるのだが、その後のことは分からない。
因みに傍聴者は私1人。
会議室内で署名したことだけで、いつも傍聴者はいないのであろうと窺える。
「入れ! 出ろ! 」(キツイ言葉に思えてしまう)と言われた対応で、何か密室でな~んて思ってしまう、よなぁ。

長寿梅(白)の吹き流し。
IMG_3634 (3).jpg
長寿梅の白は、今では少ない。
盆栽の友人から「咲いているよ」と、昨日、声がかかったので伺った。

教育委員会議があまりにも短かったので、友人宅を伺う前に先週の内視鏡検査結果の「診療情報提供書」を取りに行った。私のかかりつけ医宛への報告書であるが、「取りに来られますか? 郵送しておきましょうか? 」と訊ねられていたので、取りに行っただけである。
かかりつけ医から紹介状を書いてもらうと、保険診療額で2500円、受けた医師はその回答をすると2500円。そのうちの何割(被保険者によって異なる)かを自己負担している。元々患者が保険料も負担しているのであるから患者のものであるのに、医師間だけで往復書簡されることに以前から疑問を感じている。ましてや今回はCDもあったのだ。

盆栽の友人宅では、見たこともない真紅のボケが咲いていた。
IMG_3655 (2).jpg

元上司からいただいた君子欄をこの友人宅の室内で管理してもらっていたのだが、もう咲いた。
IMG_3665 (3).jpg
我が家で室外管理していた1鉢は、葉が凍傷を受けて咲くのが危ぶまれていたのだが、やっと蕾が出たところ。

先週の検査直後は快調であったが、今日あたりは家人ともども不調。
やっぱり季節が変わる直前なのか。
体を動かす元気がないので、久しぶりに楽しい本でも読んでみようかと書店へ出かけた。今は読書への自信が無いので、108円コーナーで『石川くん』を見つけた。
IMG_3674 (2).jpg
石川啄木を描いた爆笑エッセイらしい。
右の桜は、一度観てみたいと思っている千鳥ヶ淵の桜がPCに写っていたもの。

100円と10円硬貨を出したら、レジを打った書店員が「すいませ~ん」と。
間違って不足していたかと、どぎまぎしたら「86円でした、今日から3日間20%OFFです」。
「こんなに安い本を買ったことは一度もないわぁ」と返して、それだけで笑ってしまった。

中日ドラゴンズは、今年もオープニングゲームを落とした。
内容が、例年のごとく最悪ぅー。

今夜は『石川くん』を読むしかない。

nice!(61)  コメント(16) 

新芽 [日記・雑感]

3月28日、花曇りというのでしょうか、何となく外出する気にもならないし鉢物の整理をする気にもなりません。まあー、要するに憂鬱な気分です。

例年より遅いので某署へ照会電話をしたら、調べようともしないで終わらせようとするので、(その対応はまずいだろう)と、少し追求したらちゃんと回答されました。
どうも最近、こういうことが各所で多く発生するので生活しにくく思っています。受けた側の若い担当者のことも考えてあげれば、現在の社会の閉塞感を強く感じることにもなりますが・・・

今後、IT化と高齢者社会に向けて、多くのオトナシイ人は若い人も含めて我慢するしかないのでしょうか?
平成の締めくくりになるここ数年、とてもマズイ状態ではないかと危惧しています。


嘆いていても仕方ないので、新芽をアップして気を落ち着かせようとしました。〆には花や実も入れました。

枝垂れモミジ
IMG_3484 (2).jpg

清姫モミジ
IMG_3537 (2).jpg

小品の梅(冬至)
IMG_3459 (2).jpg

斑入りアジサイ
IMG_3434 (3).jpg

原種のダイモンジソウ
IMG_3494 (2).jpg

ショウジョウバカマ
IMG_3505 (2).jpg

花ラッキョウ
IMG_3500 (2).jpg

マユミ
IMG_3508 (2).jpg

雪割草
IMG_3529 (3).jpg

ヒゴスミレ
IMG_3567 (2).jpg

葉ボタン
IMG_3556 (2).jpg

ナワシログミ。何で今頃、実を一つだけ付けているのでしょう。
IMG_3584 (2).jpg

〆と云うと、この前の「強い白鵬の三本締め」には何も声が聞こえないのも不思議です。優勝して万歳三唱を促した時は、彼についての批判がかなり聞こえていたように記憶しています。
批判された張り手をほぼ封印しても、やっぱり強い横綱を証明したのだから、貴景勝だけでなく、もっと褒めてあげないと、と思うのですが。

最近、「公平である」ということに拘っています。


nice!(53)  コメント(13) 

同人誌『山波』の存続 [日記・雑感]

3月27日、関わっている同人誌『山波』の合評会に久しぶりに参加した。一昨日だったか、事務局から、「(同人の最高齢者である)菊池さんが旅立たれたので、『山波』の存続についての意見を聞きたい」というものであった。13:30に合わせて、名古屋市東区にある市政資料館、旧名古屋地方裁判所へ向かった。

IMG_3588 (2).jpg

正面を入る。
IMG_3611 (2).jpg

右側が会場である旧判事室
IMG_3607 (2).jpg

普通であれば、我が家から45分も走れば到着する所であるが、年度末のせいなのか渋滞ケ所が多く10分遅れて到着した。
高齢化で年々どころか、3ケ月毎に同人が減少している。
菊池さんは101歳だったらしい。
今日参加したのはわずか6名であったが、私が到着した時には既に存続することは決定しており、次号からは原稿が遅れてでもよいから続けていこうというものであった。

私が着いた旧判事室の席からは、窓外の桜が気になる場所であり、深く聞くこともなく異論はない。
IMG_3600 (2).jpg

IMG_3596 (2).jpg

6人で打ち合わせる部屋としては広い、私がむしろ気になったのは、聞こえないこと。他の人たちは話が進んでいくので私の聴力か落ちているのであろう。少し前から気になっていたことが明確になったということである。

191号で私が書いたことは、so-netブログ「宮沢賢治になれない魔女の独り言」についてであった。
同人等にとってはブログの世界が鮮烈だったのか、総じての評価はgoodであった。併せてmajyoさんの人生についても「すごい人だ」という感想であり、ブログの世界を知ってもらったようだ。

3時間の打ち合わせが終わった頃は、すっかり太陽も目線の先になっていた。
IMG_3621 (2).jpg

IMG_3619 (3).jpg

出かける前には、藤の花芽に早くも咲きそうな気配を感じて気になっていた。
IMG_3460 (2).jpg

帰宅した時は、家人がこれを指さして動いていると言う。
IMG_3630 (2).jpg
私からは枯れ枝のようにしか見えないので相手にしなかったので、家人が撮ったというカメラを渡されると。
IMG_0795 (2).jpg
確かに踏ん張っているように見える。以前から家人は私が気づかないものを見つける名人であるので無視はできない。

そんなことを思いながら、今日の記事を終えかけた時に思い出した。
シャクトリムシではないか?

nice!(58)  コメント(18) 

鉢替え [植物]

3月26日、夜明け前から異常な疲労感のうえ、変な夢をみていた。自分のグループの人達のために何かを取ってこなくてはいけないのに、それができない。どうしてもできないのでどうしてできないのか、困ってしまっていた時、夢だったのでホッとした。

燃えるゴミを出しに行って、道を間違えて大回りをしてしまった。

帰ってきて配達されていたヨーグルトを取り出し、手に持っていた1本を落として割ってしまった。

食卓に着いたら、家人はジュースもチーズも自分のパンも忘れている。

二人とも一体どうなってしまったのだという朝だった。

明け方の異常な疲労感は、昨日(3/25)の野菜苗の定植が意外と堪えていたのかもしれない。


しかし、もう今日は植え替えをしないとまずい大きいカエデ盆栽がある。昨年の台風で落下破損したままである。
新芽が活発化してきたので。
IMG_3376 (2).jpg

昨年9月4日、台風で落下し鉢が割れた状態。
P1060600 (3).jpg

重いので、以降、放置していたものの水やりだけは欠かさなかった。
IMG_3378 (2).jpg

やっと今日、根をかなり落として水洗い。もう、暖かいので強い根切りも大丈夫だろう。
IMG_3385 (2).jpg

半年かかって、やっと植え替えたことになる。
いい加減にしてくれーと自分に言いたい。
IMG_3426 (4).jpg
樹高90㎝、樹齢は30~40年くらいかな。
腰の弱い年寄りには重すぎる。
もう1本だけ、今年、植え替えないといけない重い五葉松がある。
夏までには何とかしたいので、これから対策を考えることにする。


昼前に、家人の眼科定期健診の運転手を務め、帰宅時に菜園に寄ってタマネギ1個を収穫。
昨秋、こぼれた種から発芽した大根が淵の方で蕾ができ始めていたので抜いた。何と40㎝で3kgあった。
何だか変な夢と、重いものに縁があったおかしな一日であった。

P1110825 (2).jpg
nice!(56)  コメント(16) 

男の料理超簡単編 [食事]

3月25日、朝方は異常な寒さを覚えたが、お昼前は暑いくらいであった。
大関昇進確実の貴景勝がテレビを賑わせている。それにしても千秋楽で栃ノ心と貴景勝、どちらにも勝たせてあげたい世のめぐりあわせ。
若い貴景勝に、それを突き破る勢いがあったのだろう。
栃ノ心には、来場所の10勝を期待したい。


近くの郵便局駐車場横の空き地法面にムスカリの団体がいた。雑草ばかりの法面のうえ、隅っこなので気が付く人も少ないと思う。こんな荒れ地にムスカリは頑張っているのだと思うと貴景勝が浮かんでしまった。
P1110777 (2).jpg

先週末、郵便局の地域の作品展コーナーに置いてある「屋久島アセビ」の引き取りを、自身の検査のことで忘れていた。未熟と反省しつつ郵便物もあったので、桜とレンギョウを持って出かけた。局長がアセビの水管理をちゃんとしていてくれて良かったというか、彼も盆栽に興味を持ったように窺える。
小さな郵便局内の片隅に、鉢植えの花が置いてあるというのもよろしいのではないかと、勝手に思っている。

今日は、大切な仕事がある。先週の冷えと検査で延ばしていたそら豆とスナッブエンドウの定植である。
定植前に、早生品種のタマネギの早採りをした。一ヵ月近くも早いと思う。
P1110781 (2).jpg

バセリと合わせて収穫。
P1110787 (2).jpg

そら豆とスナッブエンドウの苗各4本を、しっかり植えて支柱を立ててネットも張った。結構汗ばんでしまったが腰を含めての体調は軽々としていた。
P1110791 (2).jpg
手前4本がスナッブエンドウ、蛇足ながら奥4本がそら豆。

夕方、超簡単男の料理の開始、最優先で取り組んだ一品。
茎も表面も大きく切り落とし、ざっくりとと刻む。
P1110802 (2).jpg

水に晒してお皿を用意。
P1110803 (2).jpg

花かつお、パセリ、うす塩醤油をかけてできあがり。
P1110806 (2).jpg

家人と早食い競争のごとし。
新鮮なうえにとても甘い。
P1110808 (2).jpg
P1110810 (3).jpg

残った醤油にタマネギのマッタリとしたエキスが混ざり、これを私が飲み干す。
最高である。
P1110812 (2).jpg
因みにこのお皿は自作である。重いので家人は使ってくれない。
食器は軽くなくてはいけない。

ちょうど夕食が終わった時、関わっている同人誌「山波」の事務局からスマホが鳴った。100歳と聞いてる最高齢同人の菊池さんが旅立たれたらしい。
いつも出席していない合評会に、次は「参加されたい」とのこと。
なにはさておいても行かねばならない。
だって、191号の先号に108回目の連載文を書いて、少なくとも27年は「山波」に関わっていた人である。                             合掌
nice!(57)  コメント(20) 

マメナシも満開 [植物]

3月24日、一昨日の内視鏡検査結果が思いのほか良かったので安心したせいなのか、伴って晩酌量が増えてしまったせいなのか、よく眠れる。
今朝も7時前にテレビをつけてNHKニュースを聴き、その後すぐ眠っていしまい8時頃CBC(TBS系列)に替えたものの、また眠り、気づいたら佐高信さんの「オリンピックはそんなに無理してやるものなのか?」で目が覚めた。
久しぶりの佐高さんは、コメンテーターとしては向いていないと思うのだが、たまに出て、決して多くを語らずも自分の主張はしっかり語ってる。話すことが苦手なようにみえるが年に何回かは登場する、そんなところも好きである。

マメナシも満開になった。
IMG_3372 (5).jpg
6,7前、道を間違えて入り込んでしまった老盆栽家の庭、色々話していていただいたマメナシ、植え替えてから数年、やっと太くなってきた。例年のとおり昨秋の実をつけたまま毎年きっちり咲いてくれる。今年も一番右側の花の上下に小っちゃな梨の実が見え隠れしている。
釉薬を二重掛けした鉢は、目いっぱいギリギリのところで流れるのが止まってくれて、合格品だと思う。

ヒゴスミレ2色。
IMG_3351 (2).jpg
昨秋、家人が名古屋市名東区役所の山野草展でいただいたものと購入したもの2色である。
鉢はたしか豊田市の盆栽展で、陶芸愛好家が作った物であろうと私が購入したもの。

ムレスズメ
IMG_3343 (2).jpg
もう何年も育てているので複数の花が群れるように咲いてくれないといけないのだが、不思議と時をずらして一つずつしか咲いてくれない。
鉢は既製品だが花台は自作、当時、皆が本焼きで立ち上がらない(足が細くてへたってしまう)と思っていたそうだ。

花のアップ。
IMG_3346 (2).jpg

鉢物に力を注いでいるせいか、庭のボケはやっとこれのみ。30年も植えてあるのに今年は特にまずい。ピンク花と咲き分ける品のいい木なのだが。
IMG_3365 (3).jpg
探しても、他に花芽がみつからない。

これもニラか、かつて家人からニラだと教えられた。
IMG_3361 (2).jpg


ほぼ毎週観ている中京テレビ(読売テレビ)「そこまで言って委員会」、JOC会長の息子竹田恒泰さんが「オリンピックは日本をアピールするためにやるものではない、日本で開くことに価値があるのだ! 」と吠えていた。
佐高信も竹田恒泰も、どちらも好きな人物なのだが。

nice!(53)  コメント(21) 

春の花は一挙 [植物]

3月23日、寒の戻りなのでしょう、寒かったです。
でも花は一挙に来ました。3日前とその翌日の暖かさが効いたようです。寒暖差が植物には効果的なようです。

10日ほど前に紹介した「カスミ桜」の苗も満開しました。
IMG_3312 (2).jpg

同じく左先端のアップです。
IMG_3324 (2).jpg

同、根幹部の花アッブ
IMG_3328 (2).jpg

10日前は、こんな状態でした。
P1110545 (2).jpg

「小原の四季桜」も満開しました。
IMG_3317 (2).jpg
枝の先端も花芽に期待していましたが、葉芽で残念でした。

以下の鉢も自作鉢です。これがしたくて陶芸を始めたようなものです。

ミスミソウ(雪割草)
IMG_3334 (2).jpg
陶芸教室で時間があったので、余った土を固めておいてスプーンで繰り抜いた鉢です。

ショウジョウバカマ
IMG_3335 (2).jpg
ロクロを始めた初期で、何度やってもうまくできない失敗作、釉薬掛けの勉強をした鉢です。

トサミズキ
IMG_3340 (2).jpg
陶芸に最も熱が入っていて、絵を描き始めたころの鉢です。

レンギョウ
IMG_3342 (2).jpg
ロクロ作りが何とかでき始めたころの鉢で、同形のものをいくつも作りました。
レンギョウは管理不十分でだいぶカットしました。花後には植え替えをしないといけないようです。

それにしても、一挙に咲き始めたので大変です。しばらく植物関係が続きそうな気配がします。

nice!(63)  コメント(12) 

内視鏡検査 [日記・雑感]

3月22日、やや風が強く少し寒いというより、この2日間とても暖かったので、そう感じたのでしょう。でも夕方からは本当に寒くなっていました。

さて、「健康管理週間」と公言していたので逃げられません。胃と大腸の同時検査(はやりの同日選挙みたい)について、昨夜は辞めとけばよかったと思ったくらいでした。
検査への階段を昨日の昼食時から昇り始めていて、昼食はこれのみでした。
P1110702 (2).jpg

P1110704 (2).jpg
すぐにお腹が空いたものの、まあー、一食くらいは問題ないです。

夕食です。
P1110703 (2).jpg

P1110707 (2).jpg
量もさることながら、晩酌ができないのが辛い。この感覚は喫煙者と同じようなものではないでしょうか。

今朝、7:40から飲み始めました。
P1110708 (2).jpg

P1110710 (2).jpg
85分の間にこの薬剤1.2リットルと水0.6リットル、いつものとおり飲むことがとても大変でした。中々、排出されないので、ステップ2へ進まないといけないかと思い始めた直後から、やっと上手くいきました。

先日までの治療で、ストレスが溜まっていた福ちゃん、今朝は余裕のスタイルでした。
P1110717 (3).jpg

予定より約1時間遅れで始まったのは、まずはお願いしていた腹部超音波検査でした。肝臓、膵臓、胆のう、腎臓などすべて異常所見なしの医師の声に「ありがとうございました」と。

さて、「息が止まることもある」と脅されていた点滴での麻酔後、まずは胃の内視鏡でした。意識はしっかりしていて、麻酔なし検査よりは格段に楽でした。
続いて苦手な大腸内視鏡、2年半前の別のクリニックのもとでは知らない間に終わっていたのですが、今回は意識はしっかりしていたものの強い苦痛はありませんでした。
2年半の高齢化で薬剤が減らされたのでしょうか、減らされていたとしても、クリスチャン院長が薦めてくれた今回の医師が上手だったのか、総じて強い苦痛のない同時検査でした。
そして、結果はというと「胃にも大腸にも小さなポリープはいくつもありましたが、ガン化の可能性も無く、生検の必要もない」というものでした。
よって切除も出血もなく終わりました。かつて大腸は4回、胃は10回以上行ってきて切除もしくは生検のなかったことは一度もありません。
さらに、昨年の検査で指摘されていた逆流性食道炎の所見も無しでした。
これほどの好結果だと、むしろこれまでの検査を疑いたくなってしまいます。
ただし、今後胃は年1回、大腸は3年毎のホローが必要でした。
でも、やっばり同時検査は避けたほうが良いと体験者として語ります。
「ストレレスが大きすぎるので」と。

今晩は、おかげで、たっぷりの夕食と適量の晩酌ができました。

家を出る直前に気づいた今年2輪目の椿、ポロリと落ちることが無くてよかったです
P1110719 (2).jpg
帰宅後に家人が隠れていた3輪目に気づきましたが、疲労で撮る意欲はありませんでした。

nice!(57)  コメント(22) 

呉須絵の再挑戦 [陶芸]

3月21日、春分の日、雨なるも暖かい日でした。
2週間前に成形した鉢の釉薬掛けの日です。先回は呉須絵が黄瀬戸釉薬で流れてしまい失敗しました。今回は、白い土と赤い土を混ぜて成形したため下地がベージュ色に仕上がるので、シンプルな模様絵にして釉薬も透明釉を使用しました。つまり失敗しない安全策をとったわけです。

IMG_2337 (2).jpg


上部が湾曲している成形での失敗が、素焼きをすると顕著に表れます。見た目だけの形に仕上げても、無理をした結果が明らかになるわけです。その意味で土はほんとうに正直です。
IMG_2339 (2).jpg


手びねりの押印した作品は、小さいひびが入っていても本焼きでひびが拡大しなければ、手びねりゆえに気にはならないでしょう。
IMG_2341 (2).jpg


予定よりも早く簡単に仕上げたので、友人とともに「石見の喫茶店」へ行ってみました。入り口に小牡丹桜が生けてあったのですが、チャラチャラと気楽にシャッターボタンを押していたので、大ボケで載せられません。
棚のものも桜だと思って撮っていたのですが、帰宅後に確認したら杏に小手毬でした。
IMG_2344 (2).jpg
言い訳をすれば、この喫茶店は薄暗いしお客さんも多いので、許可を得たといえどもゆっくりとは撮れません。

午後からは、アザレアが咲き誇っているので室内のゆっくり撮影で時間を費やしました。

IMG_0819 (2).jpg


IMG_0825 (2).jpg


長く続けてきた「小さい石の展示会」からの紹介写真、この石を以って最後といたします。

IMG_3089 (2).jpg
香川県サヌカイト(讃岐岩)   石銘 「晴嵐波濤」
nice!(58)  コメント(13)