So-net無料ブログ作成

大晦日 [日記・雑感]

wildboarブログは「日記・雑感」をテーマとして、毎日午前0時アッブで更新してまいりました。そのため、前日の出来事を当日掲載することが基本形でした。
ここへ来て、大晦日のことを元旦にアッしていては、年の初めとしていかにも時差ボケのように感じます。そこで日付変更線を東から西へ超えるように12月30日の1日を省略しました。


大晦日に当たり、今年の私の3大ニュースを考えてみました。

1番、6月6日(当市の花、アジサイの日)にブログを開設したこと。
 全く知らなかった多くのブロガーの皆さんの人生に接したことは、残された自分の人生
 にとっても大きな収穫でした。
IMG_2023 (2).jpg
が、実は最初から、導入書を2冊も購入してしまうボケように、先が思いやられていたのです。こんな状態で連続365回の更新を目指して大丈夫なのでしょうか。

2番、特に直近2年間、酷く苦しんでいた腰痛が3年前の状態までに戻ったこと。
 再び活動的な生活が送れたことは、精神的にも健康であったものと、喜びの1年になり
 ました。
IMG_2021 (2).jpg
この薬と温めることが、とても効果があったと思います。5本指靴下もいいです。白いものはサラシですが、軟性コルセットや腹巻とは一味違う効果を感じます。それと今年の猛暑も良かったのかもしれません。

3番、男子厨房に入ってしまいました。
 70年もの間、一度も料理経験がなかった人生で、新たな体験をしたことも素晴らしかっ
 たと思います。そして家人が替わって盆栽の水やりをやってくれたことも、相互乗り入
 れのいい関係であったと思います。
IMG_2013 (2).jpg
今年釣って食べきれず冷凍保存しておいたハゼ、正月用にちゃんと焼き締めたあとに甘露煮にしましたよ。

さて、大晦日にあたり最低限の迎春準備はできたと思います。活動的な1年であったがために、年末の数日は押され気味でしたが、元々何もペナルティーのない年金生活者なのでその点は気楽です。

先日も書きましたが、我儘に育ててしまった犬と猫のため20年以上も家人と二人で一泊旅行すらしていません。食べて呑むことだけが一番の楽しみで、毎年、年末年始は少々贅沢をさせてもらっています。
IMG_2014 (2).jpg
現役をリタイヤーしてからは、家で日本酒をいただくことはありません。年末年始はやっぱり日本酒をいただきます。今年は一升瓶ではなく、720㎖を2本にしました。家人は今年から赤ワインを少しずついただくようになりました。

塩かずの子の塩抜きも忘れないように準備しました。
IMG_2025 (2).jpg

仏壇の花を替え、お供えには市田柿を用意しました。
IMG_2004 (2).jpg
日常は家人に任せていますが、年に1度は長男として仏壇を守る仕事をしています。

平成5年に転勤生活が始まり10年目に我が家へ戻ったものの、ゆっくり開梱もできないまま天袋に入れたままにしていた小箱が見つかりました。26年ぶりに開いてみたことになります。一時、集めていた各地の鈴や飾り物とか干支の小さな置物などが出てきました。すっかり忘れていたものですが一つ一つに古い思い出があり、この年末、つい感傷的な思いにふけりました。

皆さまどうぞよいお年をお迎えください

365回連続更新も皆さまのご訪問が大きな励みになりますので、よろしくお願いいたします


nice!(44)  コメント(24) 

初雪 [日記・雑感]

12月29日、7時のニュースで名古屋の積雪5㎝を見たので、離床して外を見たら降っているではありませんか。昨日、灯油の購入を忘れていたので、道路が凍ったらこれは危険と思い、急いでガソリンスタンドへ。昨日こそ雪ではないかと思っていましたが、今朝の雪は想定外でした。
以降の5枚は、カメラを持たなくて出たので時系列でのスマホ撮影です。

外気温0℃
Inked20181229073706_p (004)_LI.jpg

近くの結婚式場の門前
20181229073602_p (002).jpg

同、空き地の法面
20181229075440_p (002).jpg

庭の男松
20181229075746_p (002).jpg

盆栽棚、左から赤松・黒松・五葉松、一番右の小さな辰砂(釉薬名)鉢は竹、梅は室内保管中(元旦までに咲いてくれるでしょうか)
20181229075700_p (002).jpg

灯油のついでにガソリンも入れておこうとしたら、給油の「カードが無効」とディスプレー表示。店員さんを呼ぼうとして、よーく見なおしたら先に使った灯油のホースが所定位置に戻っていなくて落っこちていました。給油続行中になっていたようです。最近このようなミスが多く、今後は一つ一つ指差し確認をして注意しないといけないようです。

以降は帰宅後のコンデジ撮影です。

よく降ってます。
P1100512 (3).jpg

朝食後には、福ちゃんも雪見をしていました。
P1100525 (2).jpg

雪見のあとはヒーター前で暖をとっている福ちゃん。
P1100528 (2).jpg

午後から晴れたので、気になっていた門松の中央部にナンテンを増量しました。これで賑やかになったと思います。
     P1100534 (2).jpg

今年も、知人から沢山のブリをいただきました。
P1100542 (2).jpg

今夜はブリ刺とブリ大根にしようと菜園へパセリを採りに行ったら、カリフラワーも大きくなっていました。この時の外気温4℃、風も強くて寒かったー。
P1100539 (2).jpg

家人との共作です。
P1100553 (2).jpg

これだけいただいても、まだ半分です。思い出されるのは昨晩の夕食のこと、5尾しかなかったボタンエビの刺身(298円+税)。最後の1尾をどちらが食べるのかじゃんけんにしました。
3回続けてアイコ、次は勝負として腰にも力を入れたら、またアイコで大笑い。何と7回目に勝負がついて私の負け。負けてあげようなどの気持ちは全くなかったものの、すっきりとした気分で食べていただきました。
今夜は、たっぷりのブリの刺身で贅沢させていただきました。
nice!(53)  コメント(11) 

年末アラカルト [日記・雑感]

12月28日、寒い日であった。16::00ごろ郵便局へ行くときの車内の外気温度表示は5℃。色々雑用をこなしていたが、先日購入したそら豆の苗を今日もまた植えられなかった。


自作の小型門松を完成させたとき、郵便物が届いた。ちょっと見ると、先日差出した年賀状が1枚戻ってきた。「あて所に尋ねあたりません」のシールが貼ってあり、昨年は届いているはずなので、おかしいなと思って室内へ戻ってPCでチェック。
住所に間違はない。
P1100507 (2)_LI.jpg
昨年いただいたこの人の賀状を見てみたら、入力済の番地が間違っていた。2-1108であるべきところを2-1008としていた。宛先の人は長く同住所におられる人なので、これくらいなら着くはずなのだが。
明日から連休になるので、郵便局の地域の作品展コーナーに置いてある盆栽を引き取りに行った時、局長に訊いてみた。消印は押してないしシールは奇麗にはがれる。「番地を訂正して、また投函していいの?」
1度送達されたものなので駄目とのこと。では切手を貼って出そうとしたら、どうやら目に見えない手当てがしてあって、切手を貼って再送しても機械ではじかれる可能性が高いようだ。昨年届いたのは、仕分け担当の人がベテランで地域の住民を知っていたからだろうと思われる。

作りかけていた門松、盆栽の友人が青竹の調達をしてくれた。太さは当方が指定したものであったが、やや細かったようだ。ナンテンの実は、行きつけの昔ながらの釣具屋のおかみさんからいただいた。我が家の庭のナンテンは1枝しか成っていないので、切ると庭が寂しくなる。
P1100492 (2).jpg
門松はその字のとおり松を目立つようにしなくてはいけない。飾り物やシュロ縄の結びは奇数とされているようだが中々難しい。こうして見てもやっぱり竹が細かった。明日、ナンテンを葉も含めてもっと差してみようか。

P1100486 (2).jpg

某プログを真似て、葉ボタンのアップをバナソニックTX-1で撮ってみた。
P1100482 (2).jpg

P1100483 (2).jpg
イソギクの新芽が早くも揃っていた。来年こそは日当たりのよい処へ置いて徒長しないようにしたい。
P1100488 (2).jpg
夕食後、先日収穫した直径15㎝の聖護院カブ、まだ調理していなかったので酢漬けにした。正確な最大直径は14.4㎝、大きいのに巣は入っていなかった。
P1100501 (2).jpg
P1100506 (3)_LI.jpg
このところ、あれやこれやの漬け物ができるのでしばらく購入していない。
カブは全部酢酢漬けにするには大きすぎるので煮物にも利用。

明日も雑用に事欠かないので、何から手をつけようかと思うのだが放っておいても問題はない。しかし、こういう時にしか手をつけられないのも事実なので何とかこなしていきたいと思う。

nice!(52)  コメント(12) 

グリーフコンサート [鑑賞]

12月27日、死刑が執行された。死刑廃止を訴える者ではありませんが、この年の瀬に執行することもないのにと思います。
午後から、音楽とメッセージによる哀悼のひとときを過ごしました。


クリスチャン院長が、看取りをされた家族のために開いたコンサートです。一昨日、受診した際に、院長からお誘いを受けたので家人と共に鑑賞しました。

P1100396 (3).jpg

院長挨拶
P1100419 (2)_LI.jpg
今年は50人の方をお送りさせていただきました。大事な方を亡くされたご遺族の方には、かける言葉もありません。今日、お越しいただき、音楽を通して亡くされた人を思いだしていただく場となればと考え、コンサートを開かせてもらいました。
キリスト教の病院ですから宗派が違うかもしれませんが、お祈りをいたします。
「神さま、今日、この場を与えていただき感謝いたします。多くの方をあなたのもとへ送り届けることもできました。その場にあなたに立ち会っていただき感謝いたします。また、今日は辛い悲しみを抱えていらっしゃるそのご遺族の方のうえに、あなたの大きな慰めをお与えいただきますようお願いいたします。そして、私たちにも精いっぱい健康に生きていくことができますようご加護をください。アーメン」

ピアニスト、金沢あきなさん
P1100424 (4).jpg
金沢さんも3年前、お母さんをこの病院で見送り、その際、院長の勧めでピアノを弾きながらのお別れだったそうです。今日のコンサートのためにパリからいらしたようです。

オープニングはバッハの「主よ人の望みの喜びよ」、続いて「ラルゴ」、そして「神よあなたに感謝をささげます」という華やかな曲で続けられました。

ここでパーカッションの三弥沢信氏も登場
P1100433 (2).jpg

共演は「カノン」からの始まりで、その後はジャズも加わり、「主は私の手の中にある」では、金沢さんの歌も。

ちょっと、歌詞が聞きづらかったのですが下記のようでした。

心配しないで 恐れないで
・・・ ・・・ ・・・
そら その 主イエスは涙をぬぐう~♪

くじけた君は 手を挙げて呼ぼう

乗り越えられる~ 耐えていける 
たとえ何があろうとも 主の手の中 ♪
・・・ ・・・ ・・・
主イエスとともに 泣き続けられる
たとえ何が起ころうとも 守られて~る♪

この歌詞の解説に院長が援助
P1100458 (3).jpg
「クリスチャンの人が思いを歌ったものでしょう」と。

続いてショパンの別れの曲をアレンジした「さよならの後に」の演奏。別れの後に何か受け取るメッセージをイメージしてアレンジされた、さわやかな音色の曲でした。
次は、ずっとそばにいるよという「スプリング」の演奏も。一部ビバルディ―の四季「春」のメロディーが挿入されていたようです。

そして、このクリニックに隣接している教会の牧師末松さんからのメッセージもありました。
P1100467 (2).jpg
人間が死ぬということは、残されたものにとって人生の中で一番強いストレスでしょう。今日のグリーフコンサート、グリーフとは悲しむということです。しかし音楽という媒体によって私たちの心が何か力を得たり、励ましを得たり、何か生きる力を得たりします。
グリーフを慰める回答はあるのでしょうか?
イエスは云われた、「私こそ蘇りです、私こそ命です、私を信ずるものは死んでも生きるのです」。そこに、心の中に変化が起こってきます。
希望です。
神さま、グリーフコンサートを開いていただいたことに感謝します。


院長、「立ち止まって考える時間になったのではないでしょうか?」。

P1100480 (2).jpg



来場者のお見送りで玄関に立った院長に、家人が治療のお礼を言っていました。
どうやら家人にとってのイエスは、院長のようです。
私はというと、映画「ベンハー」を思い出しました。もう何度観たことでしょうか。
この年末、もう一度観てみます。

P1010979.jpg


P1010988.jpg

nice!(57)  コメント(11) 

正月準備 [日記・雑感]

12月26日、さて、そろそろ正月準備です。1ヵ月ほど洗車をしていないのでディーラーで無料洗車をしてもらいました。手洗いなので洗車待ち時間中にちょっと買い物です。

食品 大歳の市が開催されていました。
P1100374 (2).jpg

迎春京菓子、今年お世話になった人に少しだけ気持ちを届けます。
P1100376 (2).jpg
干支三種を詰め合わせてもらいました(途中)。

P1100380 (2).jpg
色々自由に自分でも詰め合わせができました。

P1100381 (2).jpg
8個入りもありました。

我がままな犬と猫優先の生活を長く続けているので、家人と二人では20年以上旅行もしていません。毎年、せめて食べることで年末年始は、ちょっとだけ贅沢をすることにしています。
今日は初日で、家人は、うに・イクラ弁当。
P1100384 (2).jpg

私は、オコゼの刺身を晩酌用。
P1100385 (2).jpg

と、うに弁当。
IMG_1982 (2).jpg

先日購入した葉ボタンをやっと盆栽鉢に植えて、ちょっと門松風に。
IMG_1978 (4).jpg
明日以降、松の幹を竹(どこかで調達予定)で囲って枝に針金を掛けて形を整えます。

棚も松竹梅盆栽に並べ替えました。何か節目がないと中々手入れができません。
まだまだ正月準備が残っていますが、あとは適当にしておきます。

nice!(59)  コメント(16) 

クリスマス [日記・雑感]

12月25日、ちょうど4週間あけての通院日にあたり、今年5月から転医したクリスチャン院長の診察を受けました。
クリスマスなので、待合室には何かあるだろうとカメラを携行しました。

P1100340 (2).jpg

撮影のために窓からの光を遮ろうとクリスチャン新聞を置いたのは私ですが、ちょっと反省。
その新聞福音版12月号の冒頭、「『あなたがたのために救い主が生まれた』-------それがクリスマスのメッセージです」と。

少し読み進んで「聖書のことばに聴く」欄には、
「代表というと私たちは、それなりの地位や立場のある人、一目置かれる人、有能な人、指導力のある人、権力のある人を思い浮かべるのではないでしょうか。でも、神さまがすべての民に知らせたいメッセージを託したのは、野宿をしていた名もない人でした。・・・・・・今もイエス・キリストの福音は、誰にでも、分け隔てなく手渡されています。」と。


P1100338 (2).jpg

8マス×3列の24しかないので、院長に訊きました「玄関の掲示板にあるカレンダーのようなものは何でしょうか?」
「アドベントカレンダーです。12月に、子供たちがクリスマスイブまでの毎日、日付を確認しながらあの袋部分の中のお菓子をいただくものなので、24日までしかないでしょう。」
私、「日付がアトランダムなのは、今日が何日なのか忘れやすい人にもいいですねー」
院長「--------」

このようなものがあることを知りませんでした。きっと患者さんかその家族の人の手作りではないかと想像。

P1100356 (2).jpg

いつもの額の横にもリースがありました。

     ↓ 受付カウンター
P1100360 (2).jpg

今日、院長に訴えたことは、「最近、素面の時でも活舌が悪く、『ら行』と『ご』が出ない。物の置き忘れが多くなってきました」
院長、「呑み過ぎじゃないの? 」
「ビール350ccと焼酎100ccですよー」
院長は、腰痛の痛み止めと逆流性食道炎の薬の副作用を疑ってくれましたが、決定打にはなりません。
寒くなったので血圧が150超と80超に高くなっていました。延ばしている胃と大腸の内視鏡検査も早く受けないといけません。
4週に一度の通院日には、いつも慎重な気持ちになるのですが。

P1100367 (2).jpg

薬局からもどった時、クリニックに隣接するチャペルの全体像が映りました。これまでは木の葉に隠れていたようで、隠していたのは落葉樹だったのか剪定されたものなのかはよく分かりません。

何度も云っているように特別な信仰心はありませんが、ここへ来ると癒しの時間になることは確かです。

夕方、ちょっとスーパーに立ち寄りました。
P1100373 (2).jpg

クリスマスが過ぎたら、早くも正月準備です。
プリントミスによる3枚を交換して年賀状を投函してきましたが、まだまだ、やり残していることがあります。
なんだか慌ただしくなってきました。

nice!(53)  コメント(8) 

クリスマスイブ [日記・雑感]

12月24日、昨日から書き始めた年賀状を20%ほど残していて、枚数的には20%でしたが、プリンターの不調と個別対応の内容記載が多かったので、結局今日の夕方までかかってしまいました。昨夕、プリンターの純正インク購入のために車を走らせたときに普通の住宅に輝くイルミネーションを発見していました。
夕食後に、今日のブログ記事がまだであったので、そのイルミネーションを撮ろと出かけました。
いやー、寒かったです。

P1100319 (4).jpg

P1100323 (2).jpg
一時期、一般家庭でのイルミネーションが流行っていましたが、普通の住宅がここまでやるかと感嘆です。

現役時代は、顧客との関係もありクリスマスケーキを毎年必ず購入していましたが、全くクリスマスケーキとは疎遠になっていましてクリスマスとも無縁です。
強いて言えば、いよいよ年末なのだと感じる程度でしょうか。

確か7年前の年末、最後の日曜日の夕方に買い忘れたものがあってスーパーへ出かけた際、駐車場に入るまでに車が列をなしていました。渋滞のままやっと駐車場の中へ入ったと時、すぐ前の車がやや向きを左に替えて進み突然バックしはじめました。私は前が空いたので少し進んだところでしたので急遽停止しましたが、その車がぶつかってきました。その車はバックして空いたスペースに駐車しようとしたのですが、急いでいたのか後方も確認していなかったようです。
ところが、相手方の保険会社は過失割合1:9を主張し私の保険会社もそれでまとめようとしていました。止まっている処へぶつけられてなぜ私に過失が1割あるのかと腹が立ちました。
直前の停止であり、危ないと思ったならクラクションを鳴らすべきだというのが相手方保険会社の主張でした。
保険適用とか金額の問題ではなく、現場確認もしなくて当方に責任が1割あるといわれることに納得できませんでした。私の主張をやっと聞き入れた保険会社は0:9という変な提案をしました。相手側に対する当方の過失責任はないというこで承諾しましたが、動いている場合の衝突事故だとさらに難しいでしょう。
ともあれ、年末の事故というのは落ち込みます。今年も残すところ1週間余り、充分注意して体調に気づかって生活したいと思います。

年賀状に使おうと思って許可を得て撮っていた写真、結局使わなかったのでここで1枚。
群れ.jpg
nice!(45)  コメント(9) 

名古屋市西区浄心 [回想]

12月23日、天皇誕生日にあたり「平成が戦争のない時代として終ろうとしていることに、心から安堵しています」とのお言葉。
まだ、わけもわからなかった幼心に戦争に強い恐怖心を持っていたことが思い出されます。


昨夕、名古屋市西区浄心で開かれた高校時代の友人らとの飲み会、久しぶりに参加しました。ここ浄心は、在学していた高校が近くにあることと大学時代のアルバイト先が近くにあったこともあり、懐かしい所です。
夜呑みは避けていたので、もしかすると、ここへ来ることはもうないかもしれないと思いながら出かけました。退職後、この会に誘ってくれたAさんのおかげで同窓の新たな友人を得ることもでき、2度目の思いでの地になっていました。


名古屋市バスを経て地下鉄本郷駅で乗車
P1100295 (2).jpg

家から1時間強で浄心に着きます。
P1100297 (2).jpg

ここを北へ歩きます、昔はもちろん地下鉄駅も高架の名古屋高速道路もありませんでした。
P1100299 (2).jpg

酒が強かったし、下町情緒が好きなので目的地に着くまでに、時々この店にも寄っていました。
P1100300 (3).jpg

この店も昼呑みを始めたようです。
P1100301 (2).jpg

さらに北へ進みます。19歳の頃、この先の交差点でスーパーカブを運転していて乗用車と接触事故を起こし転倒。若かったので「大丈夫です」と別れたことも思い出します。本当はかなり痛かったのです。
P1100303 (3).jpg

目的地に着きました。ここの店主、名古屋の中心部にある料亭で修業したというだけあって、旬の材料でいい味を楽しませてくれます。
P1100304 (2).jpg
1人だけが、料理写真を撮るのは無粋だと思い遠慮してしまいました。

すっかり酒も弱くなっているので、〆はファミリーレストランで甘いものです。
P1100308 (2).jpg
10年前には、考えられないことでした。

店主は、前もって言ってもらえば昼呑みでも応じてくれそうでしたが、参加者にはまだ現役の奉仕者もいます。
次回はやっぱり夜呑みになりそうなので、もう参加できないと思います。

やっと年賀状の作成にかかりましたが、プリンターのインクトラブルで思わぬ時間を消費し、80%の完了での明日に持ち越しになりました。

nice!(48)  コメント(5) 

「菜園の問題」報告その③ [日記・雑感]

12月22日、昨夜からの雨はだいふ降ったようですが、午後からは上がりました。事情があって夜呑みは避けてきましたが、今回は特別な事情があって15:30から、名古屋市西区浄心まで夜呑みに出かけます。
ちょっと早めにブログ更新の準備をしておきました。


昨日(12/21)で来期の市民農園の応募が締め切られました。昨日午後5時過ぎに市役所担当者に当地の最終応募者数を確認したら41名でした。募集区画数が38区画だったので3名落選することになります。
市役所が来期は整備するからと、いきなり通知してきた時の募集区画数は33区画でしたから、そのままであったら8名も落選することになっていました。署名活動や市議会議員の議会での質問によって落選者を少なくすることができました。特別に意味のない整備を突然に計画するより、より多くの市民に野菜作りを楽しんでもらうことの方がよほど大切だと思うのですが。
全市民農園の応募者計は募集数の約70%でした。応募率の低い所から圃場整備を考えるか、あるいは統合の必要があるのではないでしょうか。

毎年、そら豆は種から作っていましたが、落選する確率が低くなり当選すれば同じ区画の利用が可能となったので、そら豆の苗を購入してきました。一緒に署名活動をしてくれたHさんから農協で販売しているとの情報をいただきました。

そら豆の苗
P1100288 (2).jpg

ついでなのでキャベツの苗もと、、この時期に植えた経験はありません。
P1100289 (2).jpg

葉ボタンが一つ200円と安かったので、鉢植えにします。
P1100291 (3).jpg

一方、利用者側には不正に2区画を利用していたりする人もいました。こちらも是正しないといけません。担当課へは応募者の名寄せをしっかりするなど申し入れをしました。担当課が少し考えればさらに詳細チェックが可能となる情報も提供していますが、そこまではやらないと思われます。不正の応募者がいなかったならば、まだ3区画利用可能にすることもできます。市役所がそれを予め募集区画に入れない理由が分かりません。そうすれば落選者はゼロで、皆がハッピーになるのですが。


今朝、久しぶりに「石見の喫茶店」へ行ってきました。菜園利用者のHさんもいました。
今日の花は、椿と西洋ヒイラギに替えてありました。
P1100285 (2).jpg

P1100281 (2).jpg

友人からいただいた小型の正月用の寄せ植え、正月までに梅と福寿草を咲かそうと努力しています。梅は蕾が膨らみ過ぎで、福寿草は動きません。同時の開花促進はやっぱり難しいです。
P1100292 (3)_LI.jpg
nice!(51)  コメント(4) 

200回連続更新 [記念日]

12月21日、快晴。
確認していませんが最高気温は15℃に達しているのではないでしょうか。
昨日の腰痛は、幸いにも軽快しました。ちょっと睡眠不足も災いしていたのかもしれません。ここ数年、冬になると布団の中にいる時間が長くなりすぎて睡眠が浅くなる傾向にあります。


このブログを今年6月6日に開設し、当初は100回連続更新が目標でした。その後、何となく365回連続更新を目標におきはじめたものの、昨日は甚だしい腰痛と疲労感によりかなり危なかったのです。
100回記念では散逸していた父の絵を集めました。

↓ 100回記念
https://bontsusha.blog.so-net.ne.jp/2018-09-12

今日、200回連続更新記念にあたり何かをと考え、今回は集める必要もない家人の「書」にしました。

「鶴舞」

IMG_1972 (2).jpg

あえて確認はしていませんが、「舞」でいいと思っています。鶴が舞う、いい感じがします。

「孤鳶雄飛」

IMG_1943 (3).jpg

「孤」ですよねぇ、一羽の鳶が天高くゆったり飛んでいる景色を思い浮かべると、これもいい感じがします。

「春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜來風雨聲 花落知多少」

IMG_1948 (2).jpg

あまりにも有名です。

「漢庭榮巧宦 雲閣薄邊巧 可憐驄馬使 白首為誰雄」

IMG_1969 (2).jpg

「通解と鑑賞」によれば、
漢の朝廷では巧みに人に取り入って諂うものが昇進していたという。国境の砦で軍巧を立てた武骨な者は、とかく冷遇されて栄進することができなかった。ところで驄馬に乗れる貴殿は至誠を以って公に奉じ、公平にして、権力におもねることもなく、すでに頭には白髪の見える年齢なのに、雄心未だ衰えず、なおも意気盛んに辺境での勲功を志しておられるが、それはいったい誰の為なのか。
と、私にはかなり難しい内容です。


当地から東京へ転勤になって、社宅が浦安にあったころまでは家人も書の勉強ができたようです。
その後、岡山、広島へ転勤になったので生活に慣れることが優先で先生に着くことができなかったのでしょう。私も仕事では趣味をいくつか断念しました。復活はしているものの歳をとったので勢いがありません。
さて、次の記念はwildboar本人のものが何かあるのかと考えてみると、広く浅くを信条としていたため、さてさて悩ましい限りです。300回か365回までには何かが掲載できるよう、一つここは努力してみようと。


nice!(52)  コメント(17)