So-net無料ブログ作成

通告 [日記・雑感]

11月27日、雨が降らないので野菜たちも乾燥しています。収穫をしてあげないとだめなのですが、色々雑用ばかりで一日が短すぎます。

11月16日、市産業振興課長名で発信された通告文書を受領しました。突然にどういうことなのだろうと不思議でなりません。
P1090568 (8)_LI.jpg
この内容は、5年間の貸農園の契約更改にあたり区画を整理するので、来期は抽選に当たっても同じ区画は利用できません。そして来期の利用は5月からですよというものです。
5年前に無抽選で利用許可を得た私たちは、「平成31年4月以降も定員枠内の場合は、引き続き同区画をご利用いただけます。」と、市長名の文書を受領しています。仮に抽選となって当たった場合でも同じ区画を優先的に利用できるのが従来からの慣習でした。
野菜作りは、土づくりもしているわけなので、その措置は当然であり農政を担当する課長も分かっているはずです。
では、なぜ市は多くの利用者が望んでもいないことを、自ら予算投入して圃場整備をするのでしょうか?

19日の月曜日、産業振興課長に質問してみました。
「何のために圃場整備をするのでしょうか?」
「菜園の奥の方の雑草を刈るために機械を入れたい。そのために通路を広げるので区画変更を行います」

農園の全風景です。
P1090534 (2).jpg

通路があります。この奥の方のことを言っているようです。
P1090535 (2).jpg

奥の方はシートが張ってあるので雑草は多くはありません。
P1090539 (3)_LI.jpg

この部分の雑草を刈るためには右側の法面から侵入できるので、機械を入れなくてもできるはずなのですが。
P1090545.jpg

「私が接触した数名の方は、別に通路の整備は望んでいないし、同じ場所での利用を望んでいます」
また、
「すでに来期収穫の玉ネギやエンドウを植えている人が多いので、通知の時期が遅すぎる」
当方の提案として、
「通路を広げたいのであれば、利用をさせながら少しずつ整備すればよいのではないか、あるいは1年遅らせて利用者によく説明してから行ったらどうか」

「22日まで検討させてもらう」であった。

そして22日
「通知書のとおりで変更はいたしません」
少し整備理由が変わってきました。
「利用者が通りやすくするために、通路を広げます」

何か奥の方のわずかな雑草が問題になっているように思えます。
「誰かの圧力があるのですか?」
「ありません」


思い出しても腹が立ちます。
腹が立った時はあの「石を見よ」の喫茶店です。
P1090557 (2).jpg

喫茶店での今日の花は生花でした。老爺柿もいけてありました。
P1090561 (2).jpg

市の貸農園は他にもあります。なぜここだけ実施するのでしょう?
益々おかしい!

nice!(53)  コメント(8)