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我が家の老爺柿小品編 [植物]

11月6日、夜明け前に強雨。今日は雨であっても再挑戦した陶芸の四角鉢を引き取りに行った。陶芸教室の講師陣と色々あったが、一応、思っていた程度の作品は無事完成した。
帰りに郵便局に所用があって立ち寄ったら、局内に創作品の展示コーナーがあって、陶芸作品がいくつも展示されていた。女性職員が近くのSさんの作品ですと教えてくれた。たまたまSさんを存じ上げていたので局長にSさんの体調などお聞きしたら、元気そうであったので安心した。
何だか私も展示するような話になり、帰宅後、できあがったばかりの鉢に老爺柿を植えてみた。

まずは成功であった四角鉢だが、釉薬の乗りが悪い。丁寧な作業をしていないからだろう。
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ナマコ釉薬に黒天目釉薬を浅く掛けて筆で塗ったもの。

老爺柿の「紫龍」を植えてみた。
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やや鉢が大きいかな。

バックを変えてみた。
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6、7年前、老爺柿に魅せられて、発芽させて鉢植えにした苗なども含めると50鉢くらいあった。発芽して4年目の苗木が一つだけ実をつけたのは感動的でした。「桃栗三年柿八年」というのに、やっぱり単にことわざなのだと知った。
その後、腰痛の悪化でほとんど処分したものの、また増加傾向にある。

紅富士
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もう一つの紅富士、どちらも大実。
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秋茜
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茶々姫
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紅王朝
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所属していた盆栽連盟の年上の友人と、時々、これらの小品を一鉢持参し喫茶店などで研修会(雑談会)を行う。いつも女性だが「プチトマトですか?」と質問される。どのようにすると実がなるのか二人で説明する。すると次は「食べられるのですか?」。食べてもいいですよと言っても食べてみる人は誰もいない。
いつも同じ会話になるのが不思議でならない。


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