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ダイモンジソウ [植物]

11月3日、早起きして菜園でコオロギのね(音)を聴くことができたのは曇っていたからでしょうか? 夜に聴くものだと思っていたので、アレッと感じたものの、ああ、秋だという思いの方が強かったようです。


一昨日(11/1)みよし市の文化祭で会った知人のMさん宅で、カンランやシュンランを見せていただいたのですが、その際、原種のダイモンジソウをいただきました。こぼれて飛んだ種が着いたようです。


↓ その親株は見事でした。
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わずか直径15㎝ほどの鉢に、これだけ多くの花を咲かせられる環境に驚きを覚えました。

暑い夏の初めに、悲鳴をあげていた我が家のダイモンジソウ二鉢は、酷暑に抵抗していたものの撃沈しました。復活しそうな小さな芽が出始めているので、駄鉢に替えて来年に期待しています。
そのようなわけで、幾つかのダイモンジソウをいただいたり購入したりしたので撮りました。すべて鉢物です。

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↑ 根を傷めないように植え替えた原種です。種がこぼれて成長したものらしく、ピンクの花も下の方に1輪あります。

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↑ 逆にピンク花に白花が少し。

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↑ 原種のピンク、背部には芋の葉や石昌もたくさんあります。

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↑ 園芸品種「白糸の滝」

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↑ 緑花を見たのは初めて、その名も「みどり」

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↑ 友人宅では、「汐萌」も観ました。

来年は、種がこぼれて、いっぱい咲いてくれることに期待しています。

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