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阿久比川のハゼ成長度確認 [釣行記]

今回は満月の大潮での釣行でした。
愛知県知多半島の半田市阿久比川へ、ハゼの成長ぶりを確認に行ってきました。
前2回は阿久比川の後に片名漁港でのサプライズを体験しましたが、今回はサプライズは求めていません。ひたすら阿久比川のハゼ研究者(?)でありたいと思っているからです。
何よりも、比較的近場にあり車が横付けでき、足場が安定していて安全であることなどが、高齢者には嬉しい釣り場です。


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↑ マハゼ101匹、ムロハゼ6匹、セイゴ4匹の釣果でした。
課題の成長度観察ですが、前回から2週間経過後の全体的な評価としては成長度ゼロ。100匹を釣った午前10時14分で観察を終えて早々に納得して退散しました。


釣り始めた30分ほど後に、現地に姉上からの宅配便が届き感謝です!

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どうやら、鉄分を含む冷たいゼリーは「熱中症に注意しなさい」というメッセージのようでした。


↓ この釣り師、よく見かける人ですが、やっぱり100匹ほどGETしサッと引き上げていきました。
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昨秋、平日に2回ほどお会いした別の人も「家族に、お父さん、冷蔵庫のハゼがなくなったよ! と云われて来ました。定年を迎えたのでこんなこともできます」と、夕方の1時間あまりを楽しんで引きあげられたことを思い出しました。
阿久比川の河口の近くですが、まるでコンビニのような利便性に富んだ釣り場でもあります。


帰り支度をしていた時、遠方にここでも鵜を発見、手持ち固定で、しっかり撮ったのですが。。。(釣行時の携行はCanon SX280HS、壊れかけています)
この日はコサギの飛来も何度かありましたが、撮ろうとしてもハゼの観察中で、カメラを取り出す余裕がありませんでした。
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めずらしく早い帰路についたので、大府市の「げんきの郷」に立ち寄りました。場内にはあの河和市にある魚市場大府店があり、好物の「生青のり」を探しましたが、なくて残念。どうやら本店のみの販売品かもしれないようです。
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実は、一番の釣行目的はこれです。
10センチ程度のハゼの唐揚げは、抜群だと思います。
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それと、たまたま前日に購入した大分の麦焼酎もソフトで結構でした。
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さらに、釣った翌日の8センチほどの子ハゼの煮つけも、ふんわりとして美味でした。
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とは言うものの予想していたほどの成長が認められなかったので、阿久比川釣行はしばらく間をおこうかと考えています。
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アガパンサスも見頃です [植物]

15年ほど前に、長姉(上のねぇー様)から「アガパンサス(紫君子欄)」の株分けをした球根をもらいました。庭の片隅に植えておいたところ、あまりにもの繁殖力の強さに驚いて数年前に掘り返して整理しました。まだ一部が残っていたようで、今年も少し咲きましたので咲いた時だけ楽しんでいます。
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道路の中央分離帯あたりでも、よく見られるものです。
あっ、確かどこかの中央分離帯に大群があったようなので、記憶をたどって行ってこようかなぁ。

「白花浜なでしこ」も狭い花壇に咲いているので撮っておきました。
昨年、家人が名古屋市名東区役所での山野草展即売会で購入した苗を花壇に植えたものです。
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この花壇には、同時に「白花シラン」も植えたのですが、今年は駄目かもしれません。その前年に植えたアブチロンは、春からポツリポツリと咲き続けてくれています。
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旬を少し過ぎたものには「ドクダミ」があります。毎年、春先に抜いても抜いても強い匂いに負けて抜けきれず、「ベゴニア」をも委縮させています。
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↓ 委縮しているベゴニア
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花壇の対面には、やはり春の旬を終えた「チェリーセージ」がいます。これは、そろそろ細い茎の先を大雑把に剪定すると、夏の旬を迎えて楽しませてくれます。
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ともあれ、ドクダミを抜いてベゴニアを活性化させること、チェリーセージを剪定すること、そして花後のアガパンサスを切り落とし、背後にあるサルスベリの強いひこばえを剪定する仕事が待っています。
今年は比較的、腰の調子が良さそうなので菜園と同様に続けられそうですが、問題は真夏の時期が乗り切れるかにかかっているようです。


昨日の「岡崎の山野草展」記事コメントに、「もう少し大きな写真で見たかったなぁ・・・」の声がありましたので、私がもっともnice! と感じた一点のみをアップしておきます。
↓ 三河産姫白糸草
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おそらく奥三河地域だと思います。

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岡崎の山野草展 [鑑賞]

6月23日、愛知県岡崎市のふれあいドームで、山野草展を鑑賞しました。
久しぶりに走った東名高速は車が多く、岡崎市内もなんだか渋滞の連続で往復ともに、ナビが示した到着予想時刻を15分程度オーバーしました。

ふれあいドームは郊外にあったため、市街地で開催される山野草展とは一味違い、しっとりとした雰囲気が感じられました。
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また、即売品の中には、三河地方特有の山野草を育てている愛好家の熱意が感じられるものも多く見られました。
撮影許可を得ましたので、展示品・即売品を併せていくつかの山野草を掲載いたします。

↓ ニワウメ               ↓ 屋久島白糸草
P1020779.jpgP1020784 (4).jpg    ↓ チゴユリ              ↓ 石・添配 P1020787 (2).jpgP1020781.jpg    ↓ イヌビワ                ↓ サルコッカ P1020790.jpgP1020796 (2).jpg    ↓ ザクロ                ↓ 針葉ショウジバカマ P1020798 (2).jpgP1020805.jpg    ↓ ネジレ杜松              ↓ 三河産姫白糸草 P1020807.jpgP1020817.jpg    ↓ オクモミジハグマ          ↓ コシダ P1020788.jpg P1020792.jpg    ↓ 大輪バイカアマチャ          ↓ 紅花ショーマ P1020802.jpgP1020814.jpg 因みに8番目の猩々袴は、驚くほどの高値でした。最後の紅花の25倍以上でしたよ。 さらなる驚きは、この施設「ふれあいドーム岡崎」は農協が運営する施設ですが、一般のスーパー並み以上の新鮮魚や肉も沢山あって素晴らしいです。高速を利用しなくてもよい距離にあれば週2回は、食料品の買い出しに行きたいと思うほどの所でした。 とにかく山野草展が開催できるほどの施設ですからねぇ。
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いずれがスイカかメロン [家庭菜園]

今年の菜園では、小玉スイカとメロンを同時期に一苗ずつ隣接して定植し、行灯作りで初めての挑戦をしています。
さて、どちらも黄花ですが、どちらがスイカでしょうか?
それぞれ、つぼみ写真を上段にして開花後写真を下段に掲載しました。

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もう一方は、
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おまけに同じ黄花を、ズッキーニ、ゴーヤ、キュウリの順に掲載しました。前2枚は他の区画の写真です。

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さて答えですが、スイカの花は最初の2枚の写真です。

とにかく幸せの黄色い花が、菜園には充満しているみたいです。

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金露梅の季節です [植物]

盆栽愛好家によく知られている金露梅、長期間花が楽しめます。

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銀露梅もあります。

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ピンクもあるでよー。

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某盆栽家が育成した金露梅、樹齢40数年と聞いています。数年前、同氏も所属する団体のメイン案内状を作成するために許可を得て撮影し、アニマルボイスさんの協力を得てバック壁面の整理をしてもらいました。
とても素晴らしい盆栽だと思います。

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この樹の特徴は、うねるようにねじれた美しい幹肌、思わず「うーむ・・・」と。
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徒長して咲いたキキョウもそれなりに [植物]

このキキョウ、昨年9月12日に食品スーパーの狭い片隅にポット苗姿でいたのを108円で購入したものです。ポットがスッポリ入る手造り黄瀬戸角鉢があったのでそのまま鉢に入れて、同月18日に撮ったものです。
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その後、鉢から出してボツトのまま冬越しさせようと、やや陽当たりの良くないその他大勢コーナ―で水やりのみの管理をし、今年の2月末、玉肥をポロリと転がしておきました。

次の写真が先日の6月20日の状態です。今度はポットのまま白萩鉢にスッポリと入れて、Panasonic TX1で楽しみました。徒長はしていますがそれはそれなりに・・・と思います。
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苗を新しく購入した時は、すぐに鉢植えにはしなくてポット苗のままでの成長管理が一番てすね。
もう少し陽当たり時間の長いところで、徒長させないように育てないとダメでした。若干、陽当たりの良くない所の方が、水やりが楽なので・・・が。
来年の再登場に期待いしたところです。
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小玉スイカには害虫が [家庭菜園]

貸し農園の契約最終年に初めて挑戦している小玉スイカの育成。
狭い面責なので行燈作りを実践しています。ツルを這わせるのではなく、上部に誘引しようという魂胆です。

↓ 5月24日 定植後3日目
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幸いなことに今、キーウイほどの果実が2個とビー玉ほどの果実が3個できています。今年は鳥害が激化しているので、早期対策として網の細かいネットで覆いました。
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ところが、今度は虫が葉っぱに大量発生、調べてみるとウリハムシのようです。根までにも害が及ぼすこともあるようなので、可愛いのですが見とれているわけにもいかず、とりあえず優しそうな木酢液で退散いただこうと考えています。
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鳥からも虫からも守り、今度は梅雨期なので病気についても調べておかないといけないようです。


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菜園の鳥は飢えているのか? [家庭菜園]

今の菜園を借りて9年目である。比較的住宅地の真ん中にあるので、当地の貸農園の場としては人気カ所であるが、過去3回の抽選では運良く当選している。

そして今年は、かつてない経験をしている。
その現象は、約40区画のうちの随所に現れている。多くの人が、無農薬有機栽培を試みているので、病気や虫害、鳥害を受けやすい。中でも、今年の顕著な傾向は鳥害である。
従来は多くの場合7月初旬頃から、トマトが熟し始め、スイートコーンが収穫期になった頃にカラスの襲撃を受けて、皆がそれぞれの対策をしていた。
ところが今年はちょっと違ている。鳥害が早期化していることと、荒らし方が強暴になっていることである。
前者は、まだ未熟なミニトマトやヤングコーンが狙われるようになったこと。後者は、従来になかったナスやキュウリにまておよび、引きちぎられたうえに食い散らかされていることである。
早期化したことについては、年々季節が前倒し傾向にあることを感じているので、それとの関連があるのかもしれないと素人ながら考える。
後者は、人の心も昔と比較すると随分荒れているように思われるので、鳥もそうではないかと考えてしまう。

↓ 5月26日 一番果のミニトマト
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↓ 6月14日 今年初採りのナス、収穫後に自宅で気付く
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↓ 6月18日 下部で成っているキュウリを通路に引っ張り出している
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↓ 6月19日 隣接区画のキュウリ
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↓ 6月19日 別の区画のヤングコーン
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今年はカラスが少なくてムクドリが多い、時に早朝にキジも来る。被害にあった人による犯行説ではムクドリからキジ説に拡張している。
いずれにろ「鳥がそんなに飢えているのであれば、被害にあった物はそのままにしておいて食べさせてあげれば良いのでは」と発言したら、「それは鳥に味を覚えられるので、片付けて二次被害を避けないと駄目ですよ、そして彼らは美味しいところしか食べないのだから」と注意された。なるほどと思いながら、家庭菜園でも毎年色々学ばさせてもらっている。


二日間ほど、いただいたコメント欄の表示が不調でした。リプライが遅れ失礼しました。修正できたと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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片道15分弱の花街道 [植物]

未明、トイレに立った際、右足裏にグシャリと変な感覚が。あっと! 足を引っ込めて確認、眼鏡を踏んづけたようだ。どうやら眼鏡をかけたまま眠ってしまい、無意識のうちに右手ではずし布団の上に置いていたみたい。フレームのフロント部とツルの部分の大曲損。
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眼鏡店へ修理に行く街角で発見したもの。たまたま植木の整理で居合わせた奥様に、許可を得て撮影。
「数年前に見切り品を購入して、植えておいたらこんなにも増えました」と。さすが地植えは強い。「名前は忘れましたが、一日花なのです」とも。確かに新しい蕾と萎んだ花がいっぱいあった。

眼鏡店では、フレームの修正だけでOKとのことで、待ち時間の間に店先のアジサイを撮っていると、女性店員さんが「こちらにもありますよ」と誘導してくれた。額の部分が珍しいのかな。
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帰路のメイン道路が渋滞していたので横道へ。すると今度は鉢植えのユリが。
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拙宅の近くで菜園の近くでもある、お宅にも鉢植えのユリがあった。
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当方の庭植えユリも数年前のお値打ち品であったのだが、毎年弱っていくようだ。
特に今年は、花期間もあっという間であった。どうやら放置していたので拗ねているのかもしれない。
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眼鏡修理に行く時でさえTX-1カメラを携行する習慣が身についてきた。首掛けベルト付きカメラケースを購入したからかもしれない。わずかな投資のおかげでユリが撮れて、眼鏡修理は無料。結構なお出かけになりますした。

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クチナシの花が~♪ [植物]

手乗り盆栽であるクチナシの花が咲きました。
樹高は約12cmです。
クチナシも好きですが、花の期間が短くて純白なるがゆえに色変りが目立つところが・・・との思いもあります。
そのわずかな期間のために、1年間の管理を考えると辛い思いがあります。
しかし、無事に咲いた時はとてもウレシイので、頑張ってしまいます。
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ところで、このウチョウランは咲いているのかな?
2年前、友人からいただいたものです。
綺麗でした。
花が終わった直後に鉢替えをして、その後の2年間は、すべて消えてしまったように何もありませんでした。我慢してひたすら、午前中の短時間だけ陽のあたる処に放置(知らないふりを)しておきました。
今年、おやおやっ葉が出た後に、弱々しく咲いてるような・・・の、期間が過ぎたようです。しかし、もうすぐ終わってしまいそうな気配なので撮りました。
高さは6cm余り。
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2年前は、こんなに綺麗な花だったのですが。
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手乗りサイズの鉢物では、姫ザクロが咲き揃うのを待っています。これは元気ですが、もう少しかかりそうです。
皆一緒にと思っていましたが、フライングしましました。
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