So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

ハゼの木二鉢 [植物]

9月19日、秋晴れ。
気合を入れて、朝6時から菜園で2畝立てた。ちょっと体力が落ちているのかなと思う。
昨日、我が家から1番遠いフラワーセンターならば下仁田ネギの苗が購入できると思って行ったのが無かった。
戻りの道で農協へ寄ったら、すでに完売されていて、今後もう入荷の見込みはないという。
意地になって我が家から最も近くのホームセンターへも。
遅かったのかと今年は諦めかけていたので、感動して2束60本分も購入してしまった。
安心して、嬉しい気持ちになる。


さて、ハゼの木の紅葉が始まったと思いたいのだが、例年のとおり水不足による日焼けのようである。
IMG_5048 (2).jpg

IMG_5047 (2).jpg

IMG_5054 (2).jpg


ところで、美術展に出品した「青磁二鉢『川の流れのように』」の審査結果が教育委員会から届いた。
IMG_4960 (4).jpg
入選はしたものの入賞はしなかった。
月1回の陶芸活動では入賞は無理だと言い訳し、入賞者の表彰式日時が家人の腹部エコー検査と重なっているので運転手として重なる、「ちょうどいいや」と開き直っている(笑)



nice!(0)  コメント(1) 

虫籠のアゲハも羽化 [日記・雑感]

9月17日、今日の最高気温は27度で昨日より6度低い。
明日はまた暑いという。
鉢植えの雲仙ツツジが狂い咲きしたので、夕食後に撮っていた。

IMG_5015 (2).jpg

IMG_5016 (2).jpg

ふと見ると、今度は虫籠の中のアゲハが2匹羽化していた。
IMG_5020 (2).jpg

昨夜はまだこんな感じであったので、まだだろうと思っていた。
P1150017 (2).jpg

上蓋を開けたら1匹はすぐに飛び立った。
P1150064 (3).jpg

P1150072 (2).jpg

P1150054 (2).jpg

もう1匹はまだ羽化したばかりなのか。
P1150051 (2).jpg
よく見ると左の羽が上手く開いていないようだ。
腕に取ってみると足が引っ掛かっているようにも見えるので、何とかはずしてあげようとしたのだが上手くいかない。どうも羽が包まっているようだ。
明朝まで室内保護として、兄弟なので一緒にリリースしてあげよう。

ちょっと制約があって色々考えているのだが、私も飛び立ちたい気分である。


今朝(9/19)、ツツジとともに外へだしてあげたのだが、やっぱり飛ぶことができなかった。
兄の方は元気に羽ばたいていったのだが。
IMG_5041 (2).jpg
nice!(35)  コメント(13) 

介護 [読書録]

9月17日、最高気温がまだ33度もあったようです。
当地では、また、雨が無いので欲しくてたまらないのです。
菜園や盆栽も雨があるかないかで、1日の自分のスケジュールが大きく左右されるので。

未明に読了。
【読書NO.356】片寄斗史監修 いきいき編集部編『 いつかはやってくる  親の介護が私を変えた 第一集』
発行人 黒坂勉 発行所 ユーリーグ株式会社 19999年11月130日 第1刷

P1150003 (2).jpg

P1150005 (2).jpg

P1150002 (2).jpg

最近は眠る前に読んだ内容を、起きてみるとほとんど忘れているので、夜の外呑みと同様に夜読みは止めたほうがいいのかもしれません。

障がいのある人や認知症の人の介護と医療に関する著書を直近に4冊読んできました。
特に2025年には高齢者の5人に1人が認知症になるであろうと、大きな社会問題となっています。
今こそよく考えてみないと、と思っていますが、もう遅いのかもしれません。

この著書は、雑誌『いきいき』に連載されてきた著名者15人の親の介護体験を、記録編集されたものです。
15人の体験談をまとめれば、認知症の人に対しては「本人の意思、人権を尊重すること」が大切ですと、皆一致しているところです。
ただ、介護のプロに任せる方が良いのか、家族の在宅介護が望ましいのかについては意見が分かれているように思われました。
日本テレビのアナウンサーだった小林完吾さんは、元々親の介護は「子(家族)の務め」というご意見のようです。
私としては、否定はしませんが介護にあたる人の「優しさ」の問題によるところが多いのではないかと思います。
仕事を持っている女性は、できる限り介護サービスを利用しながら家族も看ていきたいという意見が多かったように思いました。
折衷案的に採用するのであれば、行政のサービスを目いっぱい獲得しつつ、私的な介護サービスを併せて、家族みんなで介護の態勢を作り上げることが理想かな、と考えます。

ただ、私もそうですが、日本の社会保障の矛盾を強く感じている人も多いようです。
なかでも、母親の介護にあたった舛添要一氏ですら「介護の現場にいると、役人が頭のなかでつくったシステムがいかに現実に通用しないかを痛感させられた」と言っていたのは、面白かったです。また、同氏の場合は、介護を理屈で推進していきたいという感じを強く感じられました。
他にも、日本の福祉制度は、現場にいない人がつくっているから矛盾だらけ、という人もいます。

介護も含めて、ひっくるめて「自分の人生だ」と考える人もいるひともいました。
橋幸夫さんは
P1150006 (3).jpg

P1150007 (3)_LI.jpg


介護には、これが当然というマニュアルはないですね。
基本は、認知症の人ご本人を説得しようとすることより、本人が納得できるようにすることが重要で、その態勢を作っていくのが家族の役割ということになるのでしょう。

これまで読んできたものは、やや古いものなので、次は現在に近いものを読んでみたいと思っています。
当地では、医療と介護は別だと云う医師や役人がいたので、特に行政の取り組み姿勢がどう変化してきて、その効果があったのかどうか確認してみたいと思うところです。


今朝は、燃えるゴミ出しの日なので、ゴミを集積場で降ろした後、菜園で秋採どりキュウリの植え付けをする予定で出かけたのですが、ゴミを出し忘れて先に菜園へ行ってしまいました。
昨日は、そのキュウリの苗を積み忘れて菜園へ行ってしまったので、今朝の植えつけになっているのです。
自分の介護態勢を、自分で早くつくりあげておかないと、と焦ります。




nice!(39)  コメント(8) 

ハゼの天ぷら [食事]

9月16日、先週12日に釣ってきたハゼの下処理を済ませたままで、まだ食べていない。
これまでハゼの定番は、唐揚げ・塩焼き・甘露煮としていて、一度天ぷらをやってみようかと挑戦した。
天ぷら屋さんでもキスはあっても、ハゼに会ったことがない。
男の料理で、天ぷらはまだ作ったことがないので自信はないが、衣が勝負かなと思っていた。

レシピに従って10匹を用意した。
P1150008 (2).jpg
背開きがうまくできるかどうか分からないので、天ぷら粉作りは後に回した。

中骨を取り除くことが難しくて、要領を覚えたのは7匹目からであった。
P1150009 (2).jpg
中心に置いてあるのは中骨なのだが、細かくなってしまった。

一応は天ぷらにできそうだと、自分でOKを出したので天ぷら粉を作る。
P1150010 (2).jpg
卵1個、冷水200cc、薄力粉140グラムとあったのだが、薄力粉が多いような気がしたので100グラムに減らした。

天ぷら粉が多くなったようなので、玉ネギとオクラとナスも切ってみた。
大葉もあるといいなと思い、菜園へ採りに行く。
P1150012 (2).jpg

さて、出来上がり。
P1150014 (3).jpg
まるで唐揚げのようなできになってしまった。
一番美味しかったのは、玉ネギであったのは皮肉。
大葉は比較的うまくいったと自己弁護。
ポイントは衣だけではなく、細目にカスを取り除き、油はいつも綺麗にすることが重要だ、などがよく分かった。
しかし、一生懸命やって腰が痛くなっていては、やっぱり天ぷらはプロにはとても太刀打ちできないと思う。
美味しいものをいただくことが2番目の生きる目的なので、色々やっているが。

世界最高年齢の116歳だとかの日本人女性、チョコレート・コーヒー・炭酸飲料を好んでいるらしい。しっかりとした口調で大したものである。
私はあと40数年かかるのだが、あと20年くらいチョコレートと炭酸飲料もど~んといこうかと思う。

久しぶりの「渡る世間は鬼ばかり」、我々世代の時代に合わせた世間の流れを汲み取っている。
石井ふく子さん、毎回タイムリーな問題をテーマにしていて面白い。

今日は、敬老の日だったのだ。






nice!(39)  コメント(17) 

夢まつり [日記・雑感]

9月15日、今朝も菜園行はとりやめ。
ちょっと気分が落ち込んでいて、耕す気力がない。
夕方までごろごろと過ごす。
食料品の買い出しに行って、地ビールを購入。

P1140780 (2).jpg
苦味が気になったが、飲むにしたがってあたりがよくなった。

当地の夢まつりで花火大会がある。
夕食後、徒歩で17分ほどの2階建てスーパーの屋上で、花火見物。
屋上のコンクリート壁に阻まれ三脚の使用ができず。

P1140815 (2).jpg

P1140819 (2).jpg

P1140824 (2).jpg

P1140827 (2).jpg

P1140833 (2).jpg

P1140843 (2).jpg

P1140844 (2).jpg

帰り路の月が奇麗だった。
P1140813_Moment.jpg
今日は十六夜か。


nice!(32)  コメント(12) 

瀬戸物祭り [日記・雑感]

9月14日、瀬戸物祭り。
将棋の藤井聡太さんですっかり有名になった愛知県瀬戸市、瀬戸物でもよく知られているのではないかと思うのだが、私にはあまりにも近い所なので、全国の皆さんの認知度がどうなのかは分からない。
10年ぶりに盆栽の友人と出かけてみた。廉売出品店で通行禁止になっている瀬戸市街地を迂回してして、少し山へ入った品野陶磁器センターを目指した。

P1140766 (2)_LI.jpg
中学校の陶芸部の出展のようだ。

祭り見物を兼ねて、ここで今の私たちの先生が、陶芸教室の先生をしているので表敬訪問である。
P1140761 (2).jpg
ここでの先生は、いつもと違う観光陶芸者用の教師スタイルであった。
相手に合わせて異なる指導法で教えることができる姿(会話と技術)について、私は総合能力として高く評価したい。
つまり、自分流のスタイルでしか指導しない先生が多いので、そう思ったのである。

このセンターでも祭りとして出展している店があったのだが、久しぶりに練り込み手法の作品があったので、懐かしく見入った。
P1140767 (2).jpg


ところで、瀬戸市へ出かける前に、先月作った「青磁二鉢『川の流れのように』」の当市(わたしの居住地)市民美術展への搬入日でもあったので、市民会館へ持ち込んだ。
P1140770 (2).jpg

1020円の出品料で持ち込んだのだが、思いもかけず記念品をいただいた。
P1140774_LI.jpg
「えっ、こういうものが頂けるのであれば来年も出品しないといけないねぇ」と、受付で冗談を飛ばした。
記念品のコーヒーカップ。
P1140776 (2).jpg
全部門(写真・絵画なども含めて5部門)で、約140点ほどの出品らしい。


今朝、昨夕新たに羽化したアゲハを庭でリリースした。
ちゃんと撮ろうとカメラも準備していたのだが、網籠を上手に飛び出した彼は、アッという間に私の背部へ回っていなくなってしまった。
一晩、籠の中で十分に大人になっていたようだ。



nice!(33)  コメント(17) 

アゲハの羽化 [日記・雑感]

9月13日、昨日は突然の釣行をしたので、今朝は菜園へ行ってあげないと、と思い早起きをした。ベランダの水やりからと始めようとしたら、何と雨であった。
雨に気付かなかったほど熟睡したようで、空いてしまった時間で早速、昨夕のアゲハの羽化記事にとりかかった。
ところが、パソコンが日ごと重くなっていてどうにも動かない。
午前中は所用があって外出。
帰宅後に、パソコンのメーカーへ照会電話(先週から断続的に行っている)、何度も再起動、再起動ばかりで進まない。

午後4時頃、今日もまた予想もしていなかった1匹が羽化した。
どうやら我が家では、夕方の羽化のようである。
今日は福ちゃんは無反応、1度反応したのでもう無関心なのだろうか。

昨日(9/12)、最初に福ちゃんが反応した時。
IMG_2669 (2).jpg

P1140494 (2).jpg

IMG_2706 (2).jpg

IMG_2710 (2).jpg

直径30㎝強の円形、高さ15cm弱の網籠だが、出し入れ口がシャッターなので、リリースするのに苦労し、そこを撮影するのにはもっと苦労した。
4K撮影は忘れてしまっていた。
やっと撮ったのは、窓際へ飛び立ったところ。
P1140492 (2).jpg

P1140505 (2).jpg

P1140512 (2).jpg

バタバタと
P1140543 (2).jpg

そして、窓を開けて飛び立っていく姿を撮ることは全くできなかった。

ここで報告を終えるつもりだったのだが、今日の夕方の新たな1匹。
超高速連写の数枚。
P1140676 (2).jpg

P1140651 (2).jpg

P1140706 (2).jpg

P1140685 (2).jpg

今日の1匹は、リリースできるほど大人になっていないので保護しているが、やっと今22時になって落ち着いた。
明朝のリリースとしたい。

まだ、虫かごの蛹がいるので、それが羽化した時は外へ持ち出して自力で飛び立ってもらおうと思っている。

ところで蝶は、匹と数えていいのだろうか?
羽というのもそぐわない感じがするのだが。

この記事、古いPC(Windows7)からの投稿。


nice!(34)  コメント(19) 

エビで鯛を釣る [釣行記]

9月12日、昨日(9/11)の午後、突然に思い立った。
9日前のリベンジをしようと。
先回も、そこそこ帳尻を合わせたものの、メバル狙いの釣行でメバルが1匹では心の底に不満が残っていた。
今日は満潮の時間帯が最適とはいえないが、先回、回ることができなかった片名漁港(愛知県知多半島の南端の少し手前)でメバル数匹を狙う。
メバルがダメでも20cm級のベラが数匹掛かれば納得できるという想いであった。
これに照準を合わせておけば、何かで納得できるであろうと GO !!

真鯛、4匹を釣った。照準を合わせていた片名漁港ではなかった。
IMG_2657 (2).jpg

エサは活きエビ
IMG_2654 (2).jpg
まさにエビで鯛を釣るである。

カワハギを釣ったのは初めてのことである。
IMG_2659 (2).jpg

ベラはいつものとおり。
IMG_2660 (2).jpg

ハゼは少し大きくなってきた。
IMG_2661 (2).jpg

結局、片名漁港を強風で早く切り上げたので良かったと思う。

昔、アサリ採りによく行った矢梨海岸はからっと晴れて、やっと秋が近くなるのかなと思われた。
IMG_2645 (2).jpg

釣った魚の下処理を家人としていたところ、福ちゃんが急に動き出した。
網籠に目を向けているので、気づいたのだが、アゲハが3匹も一挙に羽化していた。
併せてアップしたいのだが、パソコンが重くて重くてどうしようもない。
羽化の報告は、明日に順延ということで、眠らせていただこう。

あ、メバルは今回も1匹であった。
活きエビの針への付け方がやっと分かったような気がするので、もう1度行かなくては(^^♪



nice!(33)  コメント(11) 

菜園の午後 [日記・雑感]

9月11日、晴れのち曇り。
午後からにわか雨の予報だったので、朝の菜園は支柱と雑草の整理だけで済ませていた。
午後になっても降ってくれないので、まだ少し生っている冬瓜・バターカボチャ・ピーマン・オクラなどのために水やりに出かけた。

いつもの朝とは異なるものが見られた。
P1140470 (2).jpg

P1140477 (2).jpg

P1140483 (2).jpg


このオクラ、背丈が3m余りもあるのだが、決して収穫量が多いわけではない。
P1140485 (2).jpg

帰りにホームセンターへ寄って、腐葉土・培養土・すぐ植え石灰・鶏ふん・有機肥料などを購入してきた。
いよいよ土づくりから秋冬野菜の開始である。
昨年はもっと早い時期に始めていたのだが、この暑さでは遅らせるしかなかった。
知人は、大根の種を2回蒔いて2回とも失敗したとのこと。
早すぎで虫に食べられてしまったようだ。
今日、スーパーでキュウリを購入したら、1本108円もしていたので驚いた。




nice!(34)  コメント(10) 

果報は寝て待つ [日記・雑感]

9月10日、今日も36.6℃で残酷暑。

朝採りオクラが、「この暑さ、目が回るなぁー」
P1140457 (2).jpg

寝起きの悪かった福ちゃんも、「いったい、どうなっているのだぁー」
P1140455 (2).jpg

朝食に果物が欠落していたので、今日は、買い物に行かなくては・・・。
wildboar、「こんな日の外出は避けたいなぁー」

ピンポーン !

アニマルボイスさんが、長野の果樹園から「モグラのぶどう」を届けてくれた。
P1140464 (2).jpg

P1140468 (2).jpg

冷蔵便だったので早速、家人とパクリ、パクリ。
ちゃんと房の下部からいただいた。
今朝の果物不足は、これで解消。

レクシア     ひじょうにジューシー
ナガノパープル  最高に甘~い
紅環(べにたまき)  とてもフルーティー  

一挙に涼しくなった気分で、感謝。
福ちゃんの朝寝は、「果報は寝て待て」であったようだ。
昨日の祈願は、これを祈ってくれていたのかもしれない。

いい福猫である。



nice!(47)  コメント(8) 
前の10件 | -